手づくり皮がつるりとうまい水餃子

もっちもちでつやっつやの皮に包まれた餃子。ちょっと時間かかるけど会話を楽しみながらのお料理もいいですよね!
このレシピの生い立ち
生地も具も手作りとなるとけっこう時間がかかるのですが、親子で、家族で、みなで作業をするにはもってこいのメニューです。みんなでつくるととっても楽しい!
レシピ監修:石井 由紀子さん
こどもキッチン主宰・子ども台所仕事研究家
手づくり皮がつるりとうまい水餃子
もっちもちでつやっつやの皮に包まれた餃子。ちょっと時間かかるけど会話を楽しみながらのお料理もいいですよね!
このレシピの生い立ち
生地も具も手作りとなるとけっこう時間がかかるのですが、親子で、家族で、みなで作業をするにはもってこいのメニューです。みんなでつくるととっても楽しい!
レシピ監修:石井 由紀子さん
こどもキッチン主宰・子ども台所仕事研究家
作り方
- 1
(大人)
皮の材料を計量する。大きめのボウルに水餃子の皮の強力粉、薄力粉、塩をいれる。カップに水(常温)をいれる - 2
(子ども)
ボウルの粉類をゴムベラで混ぜたら、3回に分けて水を入れる。水を入れたら、ゴムベラで混ぜるのを3回繰り返す。 - 3
(大人・子ども)
全体をゴムベラで混ぜある程度塊ができたら、親子で交代しながら、手で10分こねる。 - 4
(大人)
こねあがりの生地は丸めてボウルに入れる。ボウルにラップをかけて常温で寝かせておく(30分~1時間) - 5
(大人)
ビニール袋に豚ひき肉を入れる。肉の調味料類(ごま油、酒、塩)を計量しておく - 6
(大人・子ども)
ビニール袋のひき肉に、Aの調味料を入れて、空気を抜き、クリップで止める。袋の上から肉をよく揉みこむ - 7
(大人)
キャベツとニラは細かく切り、しょうが、にんにくはみじん切りにして、ボウルに入れる - 8
(大人)
よく揉み込んだひき肉をキャベツやニラの入ったボウルに取り出して、ゴムベラで全体をよく混ぜる - 9
(大人)
鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かし、バットに打ち粉をしいておく - 10
(大人)
まな板に打ち粉をして、寝かせておいた水餃子の生地を包丁で24等分にし、バットにおく - 11
(大人・子ども)
切った生地を手で丸める - 12
(大人・子ども)
まな板とめん棒に打ち粉をふる。生地の1個をまな板に置き、めん棒で丸く薄く(直径10~12㎝)皮がのばす - 13
8の具をスプーンでとって中央に置き、皮を半月状に折りたたみ空気を抜くようにしがら皮の端を親指と人差し指でしっかりと閉じる
- 14
となりの餃子とくっ
つかないようにすき間をあけながらバットに置く(くっつきやすい) - 15
(子ども)
網じゃくし(なければ、おたま)に水餃子をのせて、鍋に入れていく。2分~3分茹でる
(大人)見守る - 16
(子ども)
皮に透明感が出てきたら引き上げ、お皿に盛る - 17
ゆであがったら次々と、皿に一人分ずつ(6個ずつ)盛り付けるとくっつくのを防げるかと思います
コツ・ポイント
子どもがこねる時には、ボウルの中の生地に両手をグーにして生地に置き、体重をのせるようにして生地を伸ばす。伸びた生地を半分にたたみ、また両手をグーにして生地において体重をのせるようにして伸ばす、を繰り返してください
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