沖縄月桃あくまき(甘納豆入り追加)
沖縄風あくまき(もしくは鹿児島風ムーチー)を、ご賞味下さい。
※ 2021.7.2更新(甘納豆入り追加)
このレシピの生い立ち
あくまきを自分なりにアレンジして調理してみました。孟宗竹の皮の代わりに、月桃の葉を用いるところが、一般的なあくまきと異なります。
あくまきの匂いが苦手という方がいるので、月桃の芳香性を加えたらどうなるんだろう、と試してみました。
沖縄月桃あくまき(甘納豆入り追加)
沖縄風あくまき(もしくは鹿児島風ムーチー)を、ご賞味下さい。
※ 2021.7.2更新(甘納豆入り追加)
このレシピの生い立ち
あくまきを自分なりにアレンジして調理してみました。孟宗竹の皮の代わりに、月桃の葉を用いるところが、一般的なあくまきと異なります。
あくまきの匂いが苦手という方がいるので、月桃の芳香性を加えたらどうなるんだろう、と試してみました。
作り方
- 1
もち米を水で洗い、あく汁に24時間程度浸しておく。
- 2
もち米をざるで取り上げる。残りのあく汁は、後で使うのでとっておく。
- 3
※ 2021.7.2 追加【お好みで、甘納豆等を入れ、混ぜます】
- 4
月桃の葉(切り取った直後が作りやすい)に、スプーン大さじ数杯程度のもち米を入れる。
- 5
月桃が巻きやすいように、縦長に入れる。
- 6
月桃あくまき、残りのあく汁、水を鍋に入れる。中火で沸騰し始めたら、弱火にして1時間程度煮る。
- 7
場所を入れ替えて、さらに2時間以上(米粒がほぼ分からなくなる程度まで)煮る。水が少なくなったら、随時足す。
- 8
月桃あくまきを鍋から取り出して、十分に水分をとる。
- 9
直後に温かいまま食べると、少しえぐみがある。一晩以上、冷蔵庫に寝かせると、さほど、えぐみは感じられない。
- 10
冷蔵庫に入れておいても、通常のあくまきのように硬くならない。しかも一週間は余裕で保存可能。
- 11
お好みで、蜂蜜・黒砂糖・砂糖醤油等をかけて食べます。あと、どら焼きに挟むと美味しいです!
- 12
※ 2021.7.2 追加
【甘納豆を入れると、甘さが加わり、そのまま食べれます】
コツ・ポイント
個人的には、そのまま一晩以上冷蔵庫に寝かせ、蜂蜜をかけて食べるのが好きです。黒砂糖も美味しいと思います。砂糖醤油は癖になるかもしれません。出来上がりがゼリー状なので、そのプリプリ感が堪りません。
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