マロンごろごろモンブランタルト

サクサクタルトとなめらかなクリームの相性は◎!
雨続きなこの季節、おうちで作って食べて楽しめるタルト作りはいかがですか?
このレシピの生い立ち
タルトが好きすぎて、自分の食べたいタルトは自分で焼くようになりました…。
お世話になった祖父母に感謝を込めて焼いた、思い出のモンブランタルトです。
マロンごろごろモンブランタルト
サクサクタルトとなめらかなクリームの相性は◎!
雨続きなこの季節、おうちで作って食べて楽しめるタルト作りはいかがですか?
このレシピの生い立ち
タルトが好きすぎて、自分の食べたいタルトは自分で焼くようになりました…。
お世話になった祖父母に感謝を込めて焼いた、思い出のモンブランタルトです。
作り方
- 1
【DAY1:栗の渋皮煮を作る】
栗は皮付きのまま一晩水に漬け、皮を柔らかくしておく。 - 2
皮を剥いていく。
底の方から剥くと傷がつきにくい。
渋皮が傷つくと煮崩れやすいので、丁寧に剥く。 - 3
鍋に栗とひたひたの水、重曹を入れて中火にかける。
アクが抜けて水が黒くなってきたら火を止めて、水をこぼす。 - 4
2回目はひたひたの水のみを加えて、中火にかける。
アクが出たら水を取り替えて再び火にかける。 - 5
この作業を水が赤ワインのような透明感のある赤茶色になるまで繰り返す。
- 6
ひたひたの水と砂糖半量を加え、弱火にかける。
砂糖が溶けたら残りの砂糖も加えて、紙の落とし蓋をして弱火で20分煮る。 - 7
きれいな栗を選別する。崩れてしまったものはマロンクリーム用にする。洋酒を加えて風味をつける。
- 8
【DAY2:タルト生地】
バターは室温に戻すか、600wで10秒加熱し、柔らかくしておく。完全には溶かさないこと! - 9
ボウルにバター、卵黄、砂糖を加えてよく混ぜる。
- 10
薄力粉、おからパウダー、アーモンドプードルをふるい入れ、ゴムベラで切るように混ぜる。生地が粉チーズ状になればOK!
- 11
ビニル袋に生地を入れ、ひとかたまりにして、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
- 12
生地を5等分にし、綿棒で厚さ5mm程度に伸ばす。タルト型を生地の上に置き、ひっくり返してしきつめる。
- 13
フォークで格子状に穴を開け、冷蔵庫で1時間寝かせて生地をなじませる。オーブンは170℃に予熱しておく。
- 14
生地の上にクッキングシートをしき、重石か生米を詰める。
170℃のオーブンで15分焼く。 - 15
【DAY2:アーモンドクリーム】
タルトを焼いている間にアーモンドクリームを作る。
溶かしバター、砂糖を混ぜる。 - 16
よく溶いた卵を加えて混ぜる。
アーモンドプードル、おからパウダーを加えて、なめらかになるまでヘラで練るように混ぜる。 - 17
タルト台用の渋皮煮を用意する。
栗10個を半分に切っておく。 - 18
焼き上がったタルトから重石を外し、アーモンドクリームを5割ほど流し入れる。半分に切った栗を4つずつ並べる。
- 19
オーブンは180℃に予熱しておき、20分焼く。
表面にこんがり焼き目がついたら取り出す。 - 20
【DAY2:マロンクリーム】
煮崩れた栗や形の悪い栗を250g取り分ける。牛乳を加えハンドミキサー等でペースト状にする。 - 21
ざる等でマロンペーストを濾し、なめらかにするとともに、固い皮を除去する。生クリームを加え、練り混ぜる。
- 22
【DAY2:生クリームの泡立て】
大きめのボウルに氷水を作り、生クリームを泡立てるボウルをキンキンに冷やしておく。 - 23
冷蔵庫でよく冷やした生クリームと砂糖をボウルに入れ、ハンドミキサーでツノが立つまで泡立てる。
- 24
【DAY2:盛り付け】
タルト台に生クリームをドーム状になるようにぐるぐると絞る。 - 25
マロンクリームを好みの絞り方で絞る。クリームがとてつもなく固いので、袋が破けないように注意する。
- 26
モンブラン用の絞り口がない時は、ジップロックにクリームを入れ、爪楊枝で何箇所か穴を開けて絞ると写真のように仕上がります。
- 27
てっぺんに渋皮煮をのせて完成!
コツ・ポイント
タルト生地はカロリーカットのために、以前のタルトレシピより油分を減らし、薄力粉の一部をおからパウダーに置き換えています。
焼き上がりの油っぽさが軽減され、おからの香ばしさもあり以前よりもおいしくヘルシーな仕上がりです^ ^
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