カラッと絶品✨ゴーヤとちくわのかき揚げ

ゴーヤは玉ねぎの甘みとちくわを合わせ、苦手な人でも美味しく食べやすいかき揚げです。カリッと揚がるポイント付き♪
このレシピの生い立ち
ゴーヤ料理の中でも、かき揚げは一番食べやすく、苦味がダメな人でもあまり気にならず美味しく食べれると好評で、ゴーヤを収穫すると必ず作ります。
カラッと絶品✨ゴーヤとちくわのかき揚げ
ゴーヤは玉ねぎの甘みとちくわを合わせ、苦手な人でも美味しく食べやすいかき揚げです。カリッと揚がるポイント付き♪
このレシピの生い立ち
ゴーヤ料理の中でも、かき揚げは一番食べやすく、苦味がダメな人でもあまり気にならず美味しく食べれると好評で、ゴーヤを収穫すると必ず作ります。
作り方
- 1
ゴーヤ、玉ねぎは薄切り、竹輪も縦に細長く切る。ゴーヤが苦手なら、なるべく薄く切ってください。
- 2
ボールに衣を作る。
卵は、不要です。小麦粉と水と塩のみで作れます。カラッと揚げるため、氷をプラスして冷たい衣にします。 - 3
小麦粉に水、塩を加え軽く混ぜる。(混ぜすぎない)氷を、あまり水分が出てトロトロ生地にならない程度に入れ混ぜる。
- 4
長年の感覚ですが、小麦粉が多いと衣が重たい感じ、水が多すぎると、揚げた時にバラバラになりやすい。
- 5
氷からも、溶けて水分が出るので、もしゆるくなってきたら小麦粉を足すと良い。
- 6
①を衣に入れ混ぜる。
- 7
180度に熱した油で揚げる。
大きいスプーンと菜箸ですくい、(余分な衣が付きすぎないように)鍋肌に入れていく。 - 8
はじめ、形がバラバラにならないよう、タネを少し固定させておくと良い。
- 9
あまり入れすぎは、温度が下がって、カリッと揚がらなくなるので、大体2〜3個くらいずつ揚げる。
- 10
2〜3分経ったら、片面がまとまるので、ひっくり返し、同様に焦げないよう注意しながらカリッと揚げる。
- 11
衣が余ったら、他のあまっている野菜を天ぷらにしても良いです。
今回は、オクラの天ぷらも揚げました。 - 12
揚げたてに、塩をパラパラ振っておく。
ぜひ、揚げたてをご賞味ください!
お好みで、レモンを絞っても美味しいですよ。
コツ・ポイント
衣作りは、小麦粉と水のみで出来ます。何回か作れば、カリッと揚がる衣の状態のコツがつかめます。
氷水でも良いのですが、氷をそのまま入れた方が、いつまでも冷たい生地なのでオススメ。
油は180度で、タネはいっぺんに入れすぎない。
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