みりんとジャガイモで大学芋風
砂糖を使わないで作る大学芋のタレがポイント。揚げ芋のような大学芋のような煮っころがしのようななんとなくあと引くお味です。
このレシピの生い立ち
アンデスレッドを頂いた時、見た目が薩摩芋だったので、我が家の大学芋の作り方で作ってみました。
みりんとジャガイモで大学芋風
砂糖を使わないで作る大学芋のタレがポイント。揚げ芋のような大学芋のような煮っころがしのようななんとなくあと引くお味です。
このレシピの生い立ち
アンデスレッドを頂いた時、見た目が薩摩芋だったので、我が家の大学芋の作り方で作ってみました。
作り方
- 1
ジャガイモは皮付きでも皮を剥いてもOKで、一口大に切りサッと水にさらしてザルに上げます。(今回のものは皮が赤い品種です)
- 2
濡れたままで良いので耐熱容器に移して、ラップありで500W3分間加熱したらラップを外して少し水分を飛ばします。
- 3
2をポリ袋に移して、片栗粉も入れて、空気を入れて口を閉めて振り、まんべんなく片栗粉をまぶします。
- 4
フライパンを使い多めの油で強めの中火で揚げ焼きにします。(今回は別で使うレンコンも映っています)
- 5
最初は芋同士がベタベタくっつきますが、箸で離しながら全体的に揚がると離れてくるので揚げ上がりの目安にしてください。
- 6
一旦取り出してフライパンの油を拭き取り、みりんと醤油を入れて中火で揺すりながら煮詰めます。
- 7
最初は小さな気泡ですが段々と大きくなり、底が見えるくらい煮詰まってきます。
- 8
ジャガイモを投入して全体に絡めつつ更に煮詰めます。
- 9
上と比べてこれくらい煮詰まるととろみが出るので、出来上がりです。
- 10
今回使用したジャガイモはたまたま頂いた「アンデスレッド」という品種です。丸い薩摩芋のようですが、味はジャガイモでした。
コツ・ポイント
みりんと醤油をしっかりと煮詰めるのがポイントですが、煮詰め足りなくても芋を入れてからまた煮からませながら煮詰めればOKです。
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