天然酵母パン レーズン酵母
オイルコーティングしていないレーズンから天然酵母パン作りの紹介です。パンは油脂や乳製品の使用を控えてヘルシーです。
このレシピの生い立ち
以前に掲載したレシピを整理したものです。毎朝のパンとして焼き続けています。是非試してみて下さい。
天然酵母パン レーズン酵母
オイルコーティングしていないレーズンから天然酵母パン作りの紹介です。パンは油脂や乳製品の使用を控えてヘルシーです。
このレシピの生い立ち
以前に掲載したレシピを整理したものです。毎朝のパンとして焼き続けています。是非試してみて下さい。
作り方
- 1
水 800ml にノンオイルレーズン100g、砂糖10gを殺菌した清潔な瓶に入れラップで蓋をし、常温で様子をみる。
- 2
初日。レーズンは瓶の底に沈んでいる。1日1回は清潔なスプーンでかき回す。酸素が補給される。
- 3
初日、まだ瓶底に沈んでいる。左は。現在パンを作りで用いている酵母液。
- 4
2日目、レーズンが瓶の上に上がってきた。
- 5
3日目、泡も見える。
- 6
4日目、白く濁ってきた。
- 7
5日目。泡が激しくなる。そろそろ酵母液完成。
- 8
6日目。酵母液と強力粉を1対1で混ぜて中種をつくる。強力粉40g.酵母液40gで、パンを焼く度に作り使い切ます。写真奥
- 9
8時間経過後の中種。
- 10
中種表面の穴から盛んに泡が出る。
中種完成 8時間 - 11
中種全量を用いて一次発酵
強力粉200g 全粒粉50g 塩2g
砂糖12g 酵母液を150ml 入れて混ぜ合わせる。 - 12
一次発酵が終了 5時間から6時間かかります。
- 13
パン型に入れて、ラップをして2次発酵になります。加水率が高いのでダレてしまいますが構いません。
- 14
酵母液には新しいレーズンを入れ替えます。次回使用時まで発酵させます。写真は4時間後。泡が溢れてきそうです。
- 15
パン型の高さ8割くらいまで膨らむと2次発酵も終了となります。今回は2時間30分程で、酵母エキスが
新しいので早いです。 - 16
210度で30分焼きました。酵母起こしに用いたレーズンも入っています。
コツ・ポイント
加水率65から70%の高加水率で生地はユルユルです。もう少し固めに形崩れしないように成形する場合は酵母液を100から120mlくらいで調整して下さい。
天然酵母は時間がかかります。他の事をやりながら出来ます。お試しください。
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