ジャンボ紫いもぎょうざ
紫色が透明の皮に映えて、アッと人目を引く美しいスイーツぎょうざを作りたいと思っていました。もちろん味も絶品。
このレシピの生い立ち
紫いもを育てているときからぎょうざの皮で包んで作れば、薄紫のスイーツぎょうざが作れるんだろうな・・・と紫いもを育てていました。米粉の皮で作ればよりきれいに薄紫になるだろうな・・・と思い作ってみました。
ジャンボ紫いもぎょうざ
紫色が透明の皮に映えて、アッと人目を引く美しいスイーツぎょうざを作りたいと思っていました。もちろん味も絶品。
このレシピの生い立ち
紫いもを育てているときからぎょうざの皮で包んで作れば、薄紫のスイーツぎょうざが作れるんだろうな・・・と紫いもを育てていました。米粉の皮で作ればよりきれいに薄紫になるだろうな・・・と思い作ってみました。
作り方
- 1
紫いもを蒸して柔らかくします。
- 2
皮をむき、つぶしてなめらかにします。この後、粗製糖を加え、好みの味にします。
- 3
片栗粉に分量の水と塩を加え、鍋で火にかけ、とろみをつけます。それを米粉の中に投入してよく練ります。
- 4
よく練っているところです。
- 5
生地を1個あたり20gに分割し、丸めます。
- 6
綿棒で丸く薄く伸ばし、ぎょうざの皮を作ります。
- 7
いもあんを1個あたり30gに分割し、それぞれの皮の上に載せます。
- 8
ヘラを使ってまとめやすいように調整します。
- 9
あんを包むように通常のぎょうざと同じようにひだを寄せます。
- 10
ぎょうざの形になりました。残りの生地も同様に包みます。
- 11
蒸し器の底のお湯が沸騰したら強火で15分間蒸します。ふたの下に布巾をかけると余分な蒸気を吸い取ってくれ、ベタつきません。
- 12
蒸しあがりました。白かった皮が透明に変わり、中身の紫がきれいに透き通って見えます。
- 13
さらに、フライパンまたはホットプレートで焼き色を付けると火が通っておいしくなります。(あまり焼きすぎないように)
- 14
出来上がり。
コツ・ポイント
紫いもは甘みが少ないので、お好みに合わせて粗製糖を加えて下さい。粗製糖を加えない場合はたれを工夫してください。
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