オカンの餃子(羽つき)
安くて簡単、時間だけはかかるけどむちゃくちゃ美味しい餃子です。
このレシピの生い立ち
オカンの餃子が売り物レベルなので、ロストテクノロジーになる前に残しておこうと思いました。
オカンの餃子(羽つき)
安くて簡単、時間だけはかかるけどむちゃくちゃ美味しい餃子です。
このレシピの生い立ち
オカンの餃子が売り物レベルなので、ロストテクノロジーになる前に残しておこうと思いました。
作り方
- 1
キャベツ、玉ねぎ、ニラ、白菜をみじん切りにする。
ハンドチョッパーでOKですが、水分が出すぎるのでフープロは不可。 - 2
刻んだ野菜をザルにあけ、ボウルを下に重ねて塩を振り、30分くらい置いてから絞る。
- 3
更にふきんやダスターと、何か重しになるようなものを上に乗せてしばらく(できればひと晩)置く。
- 4
ひと晩おいてもすっかり水が抜けたと思わせておいてまだ水っぽいのでふきんやダスターにくるんで手でギュッと絞る。
- 5
ボウルや鍋に野菜と肉を移し、おろすかみじんぎりにしたにんにく、醤油、オイスターソース、鶏ガラスープ、和風だしを投入。
- 6
よーく捏ねてまぜて、そのまま最低2時間は寝かせる。できれば1日涼しいところに置く。
- 7
家族総出で包む。分量はだいたいデザートスプーン山盛り1杯くらい。包みやすいサイズでどうぞ。
- 8
焼くときはフライパンに油を敷き、フライパンに餃子を並べ、熱湯を餃子3分の1くらいまで入れる。
- 9
更に水溶き小麦粉を味噌汁椀3分の1くらい入れ、蓋をして中火で加熱。
- 10
フライパンからパチパチ音がし始めたら蓋を取り、ごま油を回しかけながら底から餃子を剥がす。
- 11
最後にフライパンに大皿を被せ、ひっくり返すといい感じに焼けます。
コツ・ポイント
とにかく時間がかかるので、休みの日に家族行事として取り組んでください。
大変だけど楽しいし美味しいよ!
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