さといもと大根、いかの煮物

里芋といかって、なんで相性がいいんでしょう!?秋になると食べたくなる煮物です。我が家は大根も加えます^ ^
このレシピの生い立ち
きっかけは忘れてしまいましたが、里芋といかの煮物が美味しかったことを思い出して、作りました。
さといもと大根、いかの煮物
里芋といかって、なんで相性がいいんでしょう!?秋になると食べたくなる煮物です。我が家は大根も加えます^ ^
このレシピの生い立ち
きっかけは忘れてしまいましたが、里芋といかの煮物が美味しかったことを思い出して、作りました。
作り方
- 1
さといもを剥きます。滑るのが怖いので、私はいつも頭とお尻を押さえながら、やや厚めに六角形に剥きます。
- 2
1を終えてから、頭とお尻をまな板の上で、そっと滑らないように切り落とします。
- 3
2の里芋を大きさによっては半分に切り、ボールに水をはり、つけておきます。
- 4
*3ではなく、ざるの中で塩で揉んでから、そのまま湯通しする方法もあるそうなんですが、塩分控えめ、我が家ではしていません
- 5
3をざるにあげ、水をひたひたに入れた小鍋の中に入れ、2〜3回、軽く沸騰するまで湯通しして、ぬめりをとり、ざるにあげます。
- 6
大根を、いちょう切りにします。
- 7
出汁を入れた鍋に、6の大根を入れ、10分ほど炊きます。
- 8
7に5の里芋を入れ、てんさい糖、しょうゆ、酒を入れ、さらに煮込みます。
- 9
いかの胴体は輪切りにし、足は1本ずつに切り分けておきます。
- 10
8にいかを加えて、さらに煮込みます。いったん火を止め冷まします。冷ました方が味がよく染み込みます。
- 11
食べる直前に、再度温めて器に盛り、お好みで針生姜をのせて、お召し上がりください(╹◡╹)
コツ・ポイント
さといもは面倒でも、湯通しして、ぬめりをとります。大根を炊いてからその上に里芋をのせて煮込むと、鍋の底に里芋がくっつき難いです。
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