柚子薫る 若ひじきのいなり寿司

いつものお稲荷さんに、食感をプラスしたいときにぜひおススメ!
シーベジタブルの「若ひじき 柚子」
を使って彩りも華やかに
このレシピの生い立ち
<酢飯の注意点>
水の量は、新米、古米、品種などによって微調整が必要。
合わせ酢を混ぜる際、しゃもじが底にあたり米粒が潰れてしまうと、酢飯に粘り気が出てしまう。
しゃもじを、飯台に対して垂直に突き刺すように切り混ぜると、美味しく仕上がる
柚子薫る 若ひじきのいなり寿司
いつものお稲荷さんに、食感をプラスしたいときにぜひおススメ!
シーベジタブルの「若ひじき 柚子」
を使って彩りも華やかに
このレシピの生い立ち
<酢飯の注意点>
水の量は、新米、古米、品種などによって微調整が必要。
合わせ酢を混ぜる際、しゃもじが底にあたり米粒が潰れてしまうと、酢飯に粘り気が出てしまう。
しゃもじを、飯台に対して垂直に突き刺すように切り混ぜると、美味しく仕上がる
作り方
- 1
このレシピでは、シーベジタブルの「若ひじき 柚子」を使用
- 2
若ひじきは2回ほど水を替えてすすぎ、塩を洗い流したら5分程水に浸し塩抜き。
柚子も一緒にざるにあげて、長ければ細かく切る - 3
【油揚げの準備】
菜箸を転がして口を開きやすくしておく。
ザルにのせて、表、裏ともに10秒くらい熱湯をかけて油抜きする - 4
冷めたら半分に切ってしっかり水気を絞る。
鍋に煮汁の調味料を入れて、砂糖が溶けたら油揚げを入れる - 5
落し蓋をして15分程、汁気がなくなるまで煮る。
火からおろして冷ましておく - 6
【酢飯の準備】
すし酢の調味料を合わせて、しっかりかき混ぜる。
混ぜては間を置き、また混ぜることで、ムラのない合わせ酢に - 7
米は浸水せず、いつもより少なめの水で硬めに炊く※炊飯器の目盛り「すし」使用
炊けてから1分以内に、合わせ酢を回しかける
- 8
酢をしゃもじに伝わらせて全体に行きわたらせたら、だまができないように酢飯を切る。
全体を切り終えたら、酢飯をひっくり返す - 9
中央に集めて山型に積み30秒程置いた後、もう一度全体に広げる。
うちわなどで仰ぎ、酢を飛ばず。同時に一気に酢飯を冷ます - 10
底に接している面を再度ひっくり返して酢を全体に行きわたらせる。
人肌の温度になったら、2と白ごまを入れて軽く混ぜ合わせる - 11
10を片手でふんわりと握り、シャリ玉を6個作る。
5の口を広げて、中のひじきと柚子が見えるようにシャリ玉を詰めたら完成!
コツ・ポイント
〜おすすめの組み合わせ〜
*シーベジタブルの「若ひじき 柚子」
新鮮でシャキっとした食感をお楽しみいただけます。
米や麺など、主食のトッピングにとってもおすすめ。
酢飯に柚子の香りとシャキシャキの若ひじきがぴったり!
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