【学校給食】りんごの包み揚げ

紅玉りんごが入手できる時期に出しています。包む作業は楽しくできるので、休日に親子で作るおやつにもおすすめです。
このレシピの生い立ち
武蔵野市内の小・中学校給食で提供しているレシピです。
一般財団法人 武蔵野市給食・食育振興財団
【学校給食】りんごの包み揚げ
紅玉りんごが入手できる時期に出しています。包む作業は楽しくできるので、休日に親子で作るおやつにもおすすめです。
このレシピの生い立ち
武蔵野市内の小・中学校給食で提供しているレシピです。
一般財団法人 武蔵野市給食・食育振興財団
作り方
- 1
りんごは1/8切のくし形に切り皮をむいて芯を取り除く
- 2
厚手の鍋にりんご・水(りんごの半分弱程度が浸かる量)・上白糖を入れて、中火にかける。りんごがしんなりする程度にさっと煮る
- 3
塩・レモン果汁を加えてひと煮立したら火をとめる。汁気をきり、粗熱をとる。
- 4
【給食で作る時】小麦粉を倍量の水で溶いて糊を作る(分量外)。皮にりんごを置き、皮を半分に折りたたんで包み、端を糊でとめる
- 5
170℃の油で、両面の皮がきつね色になる程度にカリッと揚げる。
- 6
【家庭で作る時】
大判の餃子の皮で給食に近いものができます。りんごはくし形をさらに4等分にし、皮に乗せる量はこれくらい。 - 7
りんごはクッキングペーパーでしっかり水気をふき取り、写真のようにりんごの角をつぶしてから包むと破けにくい。
- 8
皮の端に水を付けて、しっかりくっつける。
- 9
油で、両面の皮がきつね色になる程度にカリっと揚げる。
コツ・ポイント
りんごは、酸味のある紅玉りんごやジョナゴールドが適しています。お好みでシナモンを加えても美味しいです。揚げている時に中身が出てこないよう、皮の端はしっかりと留めるのがポイントです。給食では特注の大判餃子の皮を使用しています。
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