ドイツのシチュー グラーシュ Maggi

GULASCH ドイツのシチュー
Maggi ハンガリー風グラーシュ
塩味少め、パプリカが肉の味を引き立てる料理。
このレシピの生い立ち
ドイツ人に袋入りパウダーをいただいて、作り方を説明してもらいました。
肉の美味しさが良く解かる家庭の定番料理だそうです。
グラッシュは多くの国で一般的にパプリカでの肉煮込みの名前らしく、広義の「カレー」という名前のような感じです。
ドイツのシチュー グラーシュ Maggi
GULASCH ドイツのシチュー
Maggi ハンガリー風グラーシュ
塩味少め、パプリカが肉の味を引き立てる料理。
このレシピの生い立ち
ドイツ人に袋入りパウダーをいただいて、作り方を説明してもらいました。
肉の美味しさが良く解かる家庭の定番料理だそうです。
グラッシュは多くの国で一般的にパプリカでの肉煮込みの名前らしく、広義の「カレー」という名前のような感じです。
作り方
- 1
一袋で4人分、面倒なので2袋分まとめて作ります。
作り方がドイツ語で読めないので忘備録です! - 2
本来のレシピでは弱火で60-90分煮込む、となっていますが圧力鍋で手抜きします。
- 3
玉ねぎは袋の説明にはありませんが加えるとおいしいです。パプリカもお好みで大量に。
- 4
玉ねぎは粗みじん切りにしてあめ色に炒めます。
少量の醤油か塩を加えると水分が減るのが早いです。 - 5
圧力鍋に投入
- 6
パプリカは賽の目に切ります。
肉を焼いた後で少し焦がすくらい炒めて水分を抜いて投入するやり方も美味しかった。 - 7
圧力鍋に投入。
規定量の8割程の水(375×2×0.8)1080ccほどの水を入れて軽く混ぜ蓋は閉めず中火で加熱 - 8
肉は一口大に。煮込み用なので牛はスネ、豚はロースにしました。
カレー用で良いと思います。 - 9
少量の油で焼いて焦げ目をつけます。
- 10
肉も圧力鍋に投入。
軽く混ぜながら、沸騰したらパウダーを加えます。
蓋をして圧力がかかるまで待ちます。 - 11
味付け後は焦げ付きやすいので圧力がかったらOK。
火を止めて余熱調理、60分ほど放置。 - 12
蓋を開けて再加熱、程よく水分がなくなるまでかき混ぜます。
見た目はカレーっぽい。 - 13
付け合わせには茹でた野菜、パスタ、ポテトフライ、マッシュポテト等。
私はサフランライスと食べるのも好きです。 - 14
玉ねぎ、パプリカ、いくつかのハーブで作れる様です。
メーカー市販品を使わないレシピにも挑戦してみたいですねぇ。
- 15
Maggiの袋には「NUTORI-SCORE」(栄養スコア)があり、カロリーとは違う栄養素表示だそう。
- 16
これは「A」、1日に必要な栄養素として充分という事。
大好きなグラーシュだけ食べてりゃOK、って事だな(笑)
コツ・ポイント
圧力鍋で柔らかくすると美味しいです。加熱する時は焦げ付くのでピンが上がったら火を止める。パウダー後入れだと焦げ付きにくいのですが、味が馴染まずイマイチ。
そのままでも美味しいですが炒め玉ねぎを加えるとさらに美味しくなります。
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