ドイツDE納豆

工程自体はシンプルなので慣れてくるとスムーズに作れるようになります!手間暇かけた納豆を海外で食べる嬉しさは格別です。
このレシピの生い立ち
ないものは作る!の精神でドイツで納豆手作りするようになりました。今では週1回で作ってます。
ドイツDE納豆
工程自体はシンプルなので慣れてくるとスムーズに作れるようになります!手間暇かけた納豆を海外で食べる嬉しさは格別です。
このレシピの生い立ち
ないものは作る!の精神でドイツで納豆手作りするようになりました。今では週1回で作ってます。
作り方
- 1
乾燥大豆を流水できれいに洗い、たっぷりの水で1日程度浸水させる。
- 2
翌日に大豆が2倍に膨れあがり、指で潰すと中が白く均一になっているのが吸水完了の目安。
- 3
圧力鍋で大豆が指で潰れる程度まで1時間程度蒸す(茹でる場合は40分程度)
- 4
追記)使用する圧力鍋や調理器具や火加減で大豆の仕上がりが異なります。
- 5
追記2)最初のうちはレシピよりも長めに調理してくださいね。
- 6
大豆を蒸している間に使用物品を煮沸消毒する。
- 7
蒸した大豆をザルにあけて30秒程度、気化熱で水分を飛ばす。
- 8
※大豆の温度が下がってしまうと納豆菌が働かなくなるので水分を飛ばす時間は厳守!
- 9
大豆が温かいうちに納豆1/4か納豆菌(200gで0.2g)を加えて空気を含ませながら全体的に優しくかき混ぜる。
- 10
保存容器に入れて35〜40℃程度の温度を保ちながら18〜24時間保温して出来上がり。
- 11
!【注意点】!
アンモニア臭が強い、出来上がった大豆が白く糸をひかないか、糸ひきが弱い場合は絶対に食べないで下さい - 12
【おまけ】ヨーグルトメーカーを使用すると温度管理が簡単で便利ですよ♪
- 13
※2020/12/30 レシピ一部追加修正
コツ・ポイント
雑菌の混入を防ぐためにしっかりと煮沸消毒して消毒後の物品は不用意に触らない。種の納豆や納豆菌は熱いうちに加えること。それを守れば誰でも美味しい納豆が作れます♡
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