体育系男子へガッツリ黒カレーで愛を届ける

「推しカラー黒」。推しへの愛で黒と言ったら、これしかないでしょう。
このレシピの生い立ち
推し色レシピ、動きが重いので、煽ってみよう、と。
体育系男子へガッツリ黒カレーで愛を届ける
「推しカラー黒」。推しへの愛で黒と言ったら、これしかないでしょう。
このレシピの生い立ち
推し色レシピ、動きが重いので、煽ってみよう、と。
作り方
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写真は2作目。かなり黒くて、色的には満足。記:230213。
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こちらは1作目。そして右は、1作目に関するコメント。
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(今回の実作には、豆を100gしか煮なかったので、煮汁も120mlくらいしか取れていない。なので、色味が肉に負けている。
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ちなみに肉はトンコマを使用している。記:230211)
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皆さん、「動き」が重いですな。推しカラー、やり尽くされている感があるからね。ま、煽ってみましょうか、と。
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未実作ですけど。ちなみに募集要項的なページは右:
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で、「黒」なのだが、なんで「愛」で黒なの?となるが、唯一有りなのが、「ガッツリ・レシピ」。なのでここでは、…
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…直球、黒カレー。マツコ・デラックスMCの某TBS系列番組で、黒カレーに挑み続けているおばさんが…
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…紹介されていたけれど、あれを私流にチャレンジしてみよう、と。
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黒い色、と言うので、黒豆を使うのはセオリーだと思うが、胃袋体育会系男子に「豆のカレー」なんて、草食過ぎてNG。…
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…なので、カレー・ソースと具材を別建てで仕込む。ちなみに、イカスミなんて、使わないよ。臭いんだもの。
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1。前日作業。プーアル茶など、黒茶を淹れ、人肌まで冷ます。
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(補足:うちの急須は300ml入りなので、2回に分けて淹れる。普通の淹れ方ではない。急須内の茶こし部分に、
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茶葉大2(かなり多い)を入れ、沸騰している湯300mlを入れ、そのまま常温まで放置する。
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冷えたら茶を容器にとって、再び繰り返し、計600ml作る。普洱茶(プーアル茶)の場合、
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リキテックスでいうところの「アイボリー・ブラック」系統、つまり赤味がかった黒になる。一方、黒豆の色はマースブラック系。
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(アントシアニン)。これを混色する形になるので、色味は必ずしも良くない気がする。
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なお、普通の淹れ方については「普洱茶(プーアル茶)を淹れる」など、参照。
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ちなみに、入れた後の茶葉は、着色用には用いないが、「お茶」としてはまだまだ「現役」。冷えたところで水でさっと洗ったら、
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新聞紙などの上に広げて2,3日乾かすと、普通に茶葉としてまだ使える。記:230208)
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2.黒豆はボウルなどに取って揉み洗いし、水を切る。
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3.水を切った黒豆に、分量のプーアル茶を淹れ、そのまま冷蔵庫で24時間、置く。
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4.当日作業。冷蔵庫から水に浸っている豆を取り出し、水ごと鍋へ。そのまま弱火で3時間、茹でる、のは、大変なので、…
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…オーブンへ。うちの170度オーブンで、合計3時間。煮詰まることがあるので、その時は補充用の黒茶を補う。
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5.別鍋に、肉、野菜を入れて炒める。できれば牛脂、ないしラードで。
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6.炒まったらそこへ、煮豆の汁を200mlだけ加え、カレールーは包丁で刻んで入れて、小1時間煮込む、ところを、…
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…ズボラ式に、オーブンへ。1時間。
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7.さらに白飯を盛り、カレーをかけ、トッピングに赤ピーマンのスライスの油いためを乗せてサーブする。
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なお、白飯をほのかに赤く、つまりピンク色っぽく、着色するのは、アリだと思う。赤の着色には、…
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…ビーツの汁、ローズヒップなどが使える。ただし色を付けすぎると、ちょっとくどい?
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もし黒味が「足りない」ようだったら、邪道だが、赤ワインを(!)沸騰させて、それで黒茶を淹れる。
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(記:18:11 2023/02/05)
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(補足:牛脂を追加した。230206)
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煽りが利いているみたい?理由は…(記:230207)
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黒ゴマペーストで炒める、という、手もあるが、今回はやらない。
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なお、煮豆の方は、「ショコラ・ガナシュ・オ・アリコ・ノワール」で用いる。記:230210。
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補足:もっと黒みを出そうと思ったら、1)カレー粉・ルーを使わず、ガラムマサラと塩で味をつけること。
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ガラムマサラ・区民・塩を、各小4分の1程度。2)肉に、下味ならぬ下「色」を付ける。ジッパーバッグに、肉とニンニク生姜に、
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黒豆煮汁も入れて、30分ほど置いておいてから、調理する。記:23011。
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当然とろみも、ブラウン・ソースでつける。小麦粉大2を油大2に、茶色くなるまで炒めて入れる。記;230211。
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今回、普通の手順でニンニク・生姜も入れて作ったのだが、それがいけなかったのだろうか、退色が激しかったが、その色合いは…
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…アイボリーブラック、つまり赤系統で、マースブラック=アントシアニンの退色が激しかったような印象。なので、もしあれば…
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バタフライピーのティーバッグをひとつ入れるか、ナスを入れるか、黒豆を大5くらい戻し入れて使う。230211。
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(これ以降、2作目に向けてのメモ。まず、「煮切り切れていない」赤ワインを用意した。総量は900ml。黒豆を戻すだけなら…
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…450で十分だが、豆を煮る過程で継ぎ足しがあるので、この分量が必要。煮る過程で3分の1程度にまで減る。
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また、アントシアニンを補いつつ進める必要がありそうなので、バタフライピーのティーバッグ1gも入れて赤ワインを鍋にかけ、…
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…沸騰したらそのまま2分、煮続けた。煮切るにはもっと時間が必要だが、時間がなかった。なお、赤ワインもバタフライピーも、
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色はアントシアニンからきているので、煮ている段階で、色は濃い赤紫色になる。赤っぽいからアイボリーブラック系かと思いきや、
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アントシアニンはマースブラック系のようだ。この煮切りかけ赤ワイン+バタフライピーで、黒茶を煮出す。この手順は上記の通り。
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プーアル茶の茶葉は大6。ちなみに乾燥黒豆は150g用意する。
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なお、ガラムマサラは、レヌ・アロラのレシピに従って自作、というか、ミックスしている。分量は右:
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クミン=小2分の1、クローブ&黒コショウ=小4分の1、シナモン&カルダモン=小8分の1=耳3、ローリエ=2分の1枚。
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ローリエ以外はみなパウダー。ローリエは乳鉢で粉になるまですりつぶしてから入れている(これがいい香りの粉になるんだなぁ)。
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というわけで、クミンはトータル、小1弱、入る。
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「レヌ・アロラ/インド スパイス料理/柴田書店/1991」
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煮切り「懸け」のつもりの赤ワインの量を測っていて、驚いた。900mlの赤ワインが800ml弱に。計算してみると、…
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…約14%で、これは一般的なワインのアルコール含有量と一致する。なんて正確な結果!
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というわけで、煮切りワインを900ml必要なので、煮切る「前の」赤ワインは、1058ml、1050ml前後が必要。…
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…だいたい、で、いいよ。
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ああ、あと、後でまた書くが、「追い」バタフライピー、することにした。
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記:230211。
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悪魔ヤクザに乳鉢を取られた。くそったれ。替わりにすり鉢を使ったので、粒子が若干荒井の都、歩留まり、つまり分量が…
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…若干減ったか。ああ、あと、スプレー・ドライのインスタントコーヒーも汁に入れて下色付けをすることにした。記:230212
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まったく、あんな連中に「ストックホルム症候群」している日本人という生き物の基地外ぶりが、気色悪くて仕方がない。
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クミンは多すぎ。というか、クミンの追加分をなしにして、ガラムマサラ自体を倍量にすべきか、と。
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コーヒーも多すぎ。苦い。小1くらいか。あと、うまみが足りない。鶏がらスープの素耳2くらい入れているが、倍量はほしい。
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あと、ブラウン・ソース、ビターチョコレート色になるまで火を入れたが、とろみがつかない。やりすぎ。まそれ以外は合格以上。
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記:2302130452。
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コツ・ポイント
これで一通り、推しカラー、作ったことに。問題作もあるけど、ね。皆さん、頑張ってください。私?無縁だね。
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