焦がしバターのパウンドケーキ
焦がしバターでコクを出したプレーンなバターパウンド。甘さ控えめ。バターの取り扱いが簡単なので失敗しにくい。忘備録として。
このレシピの生い立ち
プレーンパウンドがあまり売られてないので、色んなレシピを組み合わせ好みのものにしました。
全卵泡だて+Bパウダーで膨らませるので、ハンドミキサーがあれば「バター+砂糖すり混ぜ法」より簡単で、日が経ってもふんわりしっとりが続く作り方です。
焦がしバターのパウンドケーキ
焦がしバターでコクを出したプレーンなバターパウンド。甘さ控えめ。バターの取り扱いが簡単なので失敗しにくい。忘備録として。
このレシピの生い立ち
プレーンパウンドがあまり売られてないので、色んなレシピを組み合わせ好みのものにしました。
全卵泡だて+Bパウダーで膨らませるので、ハンドミキサーがあれば「バター+砂糖すり混ぜ法」より簡単で、日が経ってもふんわりしっとりが続く作り方です。
作り方
- 1
バターを入れた鍋を中火にかけ焦がしバターを作る。混ぜ続け細かい泡が出て色付き始めたら、鍋底を水に当て人肌に温度を下げる。
- 2
ボウルに卵と砂糖を入れ、湯煎にかけつつハンドミキサーで白くもったりするまで泡立てる。人肌より少し温かいくらい(40℃)。
- 3
大体こんな感じでOK。
- 4
3に◯とアーモンドPを投入。更にベーキングPと共にふるった薄力粉を3〜4回に分けて加えて都度ゴムベラでさっくり混ぜる。
- 5
粉っぽさがなくなれば、1の焦がしバターを3〜4回に分けて加えゴムベラで混ぜる。鍋底のバターの焦げは入れない方が色が綺麗。
- 6
★バター鍋底の焦げ(焦茶色の粒)は、余程黒くなければもったいないので私は全部入れます。パウンドの色が濃くなるだけなので。
- 7
パウンド型に流し入れ、180度に予熱したオーブンで170〜180℃で約35-45分焼く。
- 8
★オーブンに入れて10分ほど経った所で真ん中にナイフで線を入れると綺麗に割れる。
- 9
焼け具合を確認。真ん中の亀裂内に薄く焼き色が付くのが目安。型から外して冷まし、ラップに包みビニール袋に入れて1日寝かす。
- 10
【ウィークエンドシトロンの作り方①】
3の後に削ったレモン1/2個の皮とレモン果汁小さじ1〜2を入れ、◯は入れない。 - 11
【ウィークエンドシトロンの作り方②】
レモン果汁20gと粉砂糖90gを混ぜたグレーズを冷めたパウンドにかけて塗り広げる - 12
【ラム酒を入れる場合】
3の後にラム酒大さじ1を加える。ウィークエンドシトロンはレモンの香りを生かすためラムは無しで。 - 13
★アーモンドプードルは自作可能。
無塩アーモンドをブレンダーで粉に。市販より荒いが問題なし。私は皮付きのまま粉にしてます - 14
★冷めてから上に粉砂糖を振るとおしゃれな感じに。片栗粉でも雰囲気出ます(大福などのまわりの粉も片栗粉なので無問題)
- 15
★使っているパウンド型は100均のステンレス製(8.6×18×高さ6.3cm)。クッキングペーパーを敷いてます。
- 16
★焼け具合は、竹串を中心に刺してベタつきが付かなかったらOK。写真は色濃い目ですが、もっと薄い色でも全然大丈夫です。
- 17
★7で型に生地を入れる途中でラズベリーやサワーチェリー(冷凍でOK。外から見えないよう埋める)を入れても美味しいです。
コツ・ポイント
●全卵を泡だてて膨らませるので、ベイキングパウダーはあくまで保険。入れなくても作れます。ただ、入れると失敗の確率がゼロに近づきます。
●上が焦げそうな場合は途中で上にホイルを乗せて。
●アーモンドプードルも無くても可。
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