エノキのラー油漬け。無限に食べれます

常備菜にぴったり。味付えのきたけの作り方。中華物産店の人気惣菜。秘伝のラー油(中辛)の作り方も紹介します。
このレシピの生い立ち
中華物産店でおなじみの味付えのきたけの作り方を紹介します。
今回はラー油の作り方から紹介します。残ったラー油はほかの料理にもいろいろ使えます。是非作ってみてください。
エノキのラー油漬け。無限に食べれます
常備菜にぴったり。味付えのきたけの作り方。中華物産店の人気惣菜。秘伝のラー油(中辛)の作り方も紹介します。
このレシピの生い立ち
中華物産店でおなじみの味付えのきたけの作り方を紹介します。
今回はラー油の作り方から紹介します。残ったラー油はほかの料理にもいろいろ使えます。是非作ってみてください。
作り方
- 1
えのきを2袋(400g)用意して、根元の菌床とおがくずがついている部分を切り落とし軽く洗う。
- 2
ほぐして小分けにする。
- 3
鍋でエノキが被る程度の水を沸騰させたらエノキを入れて茹でる。(1~2分程度)
- 4
茹で上がったらすぐに取り出し、3分ほど水にさらす。その後水けを切っておく。
- 5
【ラー油の作り方】ボウルに細挽き唐辛子大匙3、中荒唐辛子大匙2、塩大匙0.5弱、砂糖大匙0.5を入れたらよくかき混ぜる。
- 6
鍋に生姜10g、八角1個、花椒大さじ0.5、パクチーの根元1本、油225mlをいれて弱火でじっくり炒める。
- 7
香りが立ってきて揚げ色が付いてくるまで炒めたら火を止めて油以外のすべての材料を取り出す。(油だけ使います)
- 8
油の粗熱が取れたら先ほど準備した唐辛子のボウルに何回かに分けて加える。焦げないように加えながらかき混ぜる。
- 9
黒酢大さじ1、醤油大さじ2弱、胡麻油大さじ0.5、塩小匙1弱を入れてよくかき混ぜたらラー油の完成。
- 10
ガラス瓶を煮沸消毒して水けを切ったエノキを入れる。
- 11
冷ましたラー油を瓶に加える。
- 12
エノキがラー油になじむようによくかき混ぜる。よくかき混ぜたら密封して冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 13
翌日にはよくなじんで美味しくいただけます。
- 14
食べる時に食べる分だけ取り出して、胡麻を散らしてお召し上がりください。
1週間冷蔵庫で保存可能。
コツ・ポイント
●ラー油用の油を作る時、パクチーの根元を加えると、特有の香りや味わいを油に移します。苦手な方はローリエで代用して下さい。全行程は低温でじっくりと揚げます
●作り方が難しい方はYouTube<おうちで中華 エノキのラー油漬け>で動画があります
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