鰹の漬け丼 柑橘添え

生鰹の柵を炙り柑橘を合わせた、香りも味も爽やかな鰹の漬け丼です。
漬けだれのアルコールを飛ばさない "大人の丼" です。
このレシピの生い立ち
アルコールを煮切ると"旨味"は増しますが、『香りが飛んで勿体ない』というのが、飲兵衛としての正直な本音です。
"運転する方"や"子どもさん"には無理ですが.....敢えて、飲兵衛による飲兵衛のための "大人だけレシピ" 第1弾です。
鰹の漬け丼 柑橘添え
生鰹の柵を炙り柑橘を合わせた、香りも味も爽やかな鰹の漬け丼です。
漬けだれのアルコールを飛ばさない "大人の丼" です。
このレシピの生い立ち
アルコールを煮切ると"旨味"は増しますが、『香りが飛んで勿体ない』というのが、飲兵衛としての正直な本音です。
"運転する方"や"子どもさん"には無理ですが.....敢えて、飲兵衛による飲兵衛のための "大人だけレシピ" 第1弾です。
作り方
- 1
ボウルに氷水を用意します。
(既に仕上がった"鰹たたき"を使用される方は、【行程1~3】は不要です。) - 2
生鰹に金串を刺して軽く炙り、
(同前) - 3
ボウルに用意した氷水で急冷し、鰹に余熱が入るのを止めます。
(同前) - 4
鰹は"そぎ切り"に、生姜は2/3量を"微塵切り"、1/3量を"摺りおろし"に、小葱は "小口切り"にします。
- 5
分量の醤油、酒、みりん、小口切りにした小葱、微塵切りにした生姜を容器(タッパー等)に入れて攪拌してから、
- 6
鰹を加え、身を崩さないよう静かに⑤と混ぜ合わせ、約30分置きます。
- 7
炊きたて御飯に寿司酢を回し掛け、杓文字で切るように寿司酢(飯半合/約225gに寿司酢大さじ1)を混ぜ合わせ、
- 8
団扇(うちわ)で煽ぎ、酢飯の水分と粗熱を飛ばします。
- 9
焼き海苔は、コンロの"とろ火"で炙り直してから、幅1/4に折りたたんで鋏(はさみ)で"刻み海苔"にします。
- 10
酢飯の上に漬けを並べ、たれ(小葱、生姜を含む)を回し掛け "刻み海苔"、"おろし生姜"、"柑橘"を添えて出来上がりです。
コツ・ポイント
最大のポイントは「漬けだれのアルコールを飛ばさない」ことです。料亭では"漬けだれ"を煮切りますが、香りを残すために敢えて煮切りません。
最後に"追い葱" と "柑橘の皮の細切り" を散らすと、彩りも香りも良く仕上がります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












