寒ぶりとキノコのみぞれ和え

いまが旬の脂の乗った鰤を、さっぱりとおろしダレで^ ^
とろみをつけた具材がしっかりタレに絡みます。お弁当にも。
このレシピの生い立ち
育ち盛りの子供がいると、どうしてもお肉メインになってしまいがち。
ボリュームのある魚料理をと思って作りました。
お魚の蒲焼き、照り焼き、竜田揚げに次ぐ定番になりそう^ ^
揚げてしまえば、血合いの苦手なお子様にも良いかと思います。
寒ぶりとキノコのみぞれ和え
いまが旬の脂の乗った鰤を、さっぱりとおろしダレで^ ^
とろみをつけた具材がしっかりタレに絡みます。お弁当にも。
このレシピの生い立ち
育ち盛りの子供がいると、どうしてもお肉メインになってしまいがち。
ボリュームのある魚料理をと思って作りました。
お魚の蒲焼き、照り焼き、竜田揚げに次ぐ定番になりそう^ ^
揚げてしまえば、血合いの苦手なお子様にも良いかと思います。
作り方
- 1
ぶりの切り身は、食べやすい大きさに切る。
料理酒(分量外)を振っておく。 - 2
キノコは今回小ぶりなエリンギを使用。縦に0.5ミリぐらいの歯ごたえが残るぐらいに切っておく。
- 3
2を
ビニール袋に片栗粉を入れて、まぶす。
片栗粉は薄めで大丈夫です。
※キノコは洗わず使用 - 4
フライパンに1センチほど油を入れて熱して、180度でキノコをカラッと薄く色づくまで揚げていく。
- 5
ビニール袋に残った片栗粉とブリをまぶして、同様に揚げる。
揚げあがったら、キッチンペーパーをしいたお皿に出し、油を切る。 - 6
油を切ったら、ボールなどで「おろし大根柚子仕立て」
と和える。
※きのこの量で、あえる調味料の量は増減してください。 - 7
お皿にうつし、お好みで柚子の皮や小葱を散らす。
今回は冷凍しておいた柚子の皮の薄切りを使用。 - 8
キノコは、舞茸がおすすめ。お値段高かったので、今回はエリンギ…笑
舞茸は小さく割くと油を吸いすぎるので、ザックリと割る。
コツ・ポイント
ブリは、脂の多い切り身だと、ボリュームがかなり出ます。
血合いや赤身の部位が多い方が向いているかも^ ^
きのこは水分を嫌うので、洗わない。
※保存の際も同様で、キッチンペーパーで巻いて水分が出ても吸い取れるようにすると長持ちします。
似たレシピ
その他のレシピ







