簡単!イタリア発リピ決定のフォカッチャ

本場のフォカッチャの味を家で再現出来ます。長時間発酵だから出来る、美味しすぎるフォカッチャでわいわい楽しみましょう♪
このレシピの生い立ち
朝食にも、おやつにも、ちょっとしたパーティーでも役立ちます。
「どのくらいの量の生地を一つのトレーに使うの?」
丸いトレー:半径x半径x3.14x0.60
長方形のトレー:縦x横x0.60
の法則で、割り出してみましょう。
簡単!イタリア発リピ決定のフォカッチャ
本場のフォカッチャの味を家で再現出来ます。長時間発酵だから出来る、美味しすぎるフォカッチャでわいわい楽しみましょう♪
このレシピの生い立ち
朝食にも、おやつにも、ちょっとしたパーティーでも役立ちます。
「どのくらいの量の生地を一つのトレーに使うの?」
丸いトレー:半径x半径x3.14x0.60
長方形のトレー:縦x横x0.60
の法則で、割り出してみましょう。
作り方
- 1
嬉しいニュース
私のページへの
「総アクセス数」が
なんと!12万人を超えました!有難うございます♪
Grazie ♡ - 2
材料を用意しましょう。生イーストは常温に戻します。ぬるま湯は23℃に保ちます。
- 3
ぬるま湯に生イーストと砂糖を入れて、泡立て器で材料が解けるまで良く混ぜましょう。強力粉で山を作り、真ん中をへこませます。
- 4
へこんだ部分に少しずつ②の水分を足していきます。この時、回りの壁を崩さないように、ゆっくりとスプーンで良く混ぜましょう。
- 5
全ての液体が粉に混ざった段階で、塩を全て入れて捏ねていきます。
- 6
ある程度混ざったら、オリーブオイルを入れて更に捏ねて行きましょう。
- 7
生地がまとまって来たら、10~15分ほどリズミカルに自分の体重を乗せながら捏ねて行きましょう。
- 8
捏ねたり、叩き落としたり、生地を雑に扱うと良く発酵します。(ストレス解消ですね(笑))
- 9
大きめのボールに粉を振って、丸く丸めた生地をいれます。乾燥を防ぐために濡れふきんをかぶせて下さい。
- 10
ライトのみを点けたオーブンに入れて、2時間発酵させます。オーブン内は予熱をしなくても、30℃程の自然な暖かさがあります
- 11
生地が2倍に膨れてきたら、ボールから出し、一度軽く潰してまた丸く成型し、⑨を繰り返します。ギューギューと潰さないように
- 12
3度目(6時間後)の発酵後にはこのようにボールからはみ出します。見かけは酷いですが、この行程はとても大切です。
- 13
オーブンから取り出しても、発酵は自然に続いています。長時間発酵によって、軽い生地になるのでお腹にも優しくなります
- 14
粉を振った板の上にピザ焼トレーの大きさに合わせた量の生地を分けておきましょう。分量については、レシピの生い立ちを見てね
- 15
濡れふきんをかぶせて10分ほどベンチタイム
- 16
トレーにオリーブオイルを塗ります。
- 17
生地をふんわり麺棒で伸ばします
- 18
トレーに生地を乗せます。乾燥を防ぐために、表面にオリーブオイルをかけ、手で伸ばします。そのまま1時間放置します。
- 19
オーブンを200℃に温めておきましょう
- 20
生地を伸ばした後に、両手の指を使ってギューギューと押しながら穴を作って行きます。ただし、生地を破かないようにご注意を。
- 21
オーブンに入れる前にたっぷりのオリーブオイルをかけておきましょう。焼時間はおおよそ10分ほどです。
- 22
焼き始めてから5分ほどしたら、オーブンからフォカッチャを一度取り出して、霧吹きで、生地全体を湿らせましょう。
- 23
オーブンによっては焼き加減が変化しますが、生地の裏が写真のように焼けたら出来上がりです
- 24
焼きあがったら、オーブンからだして、好きな大きさに切っておくか、そのままの大きさで保存するかはご自由に。
- 25
フォカッチャを直ぐに食べない場合は、焼きたて感を残すために祖熱取り網の上に置いておくとよいでしょう。
- 26
Focaccia alla Ligure
フォカッチャ アッラ リグレの出来上がりです♪
ボナペティ―ト♡ - 27
一度冷えてしまっても、そのまま食べられますし、翌日トースターで再度焼くと、焼きたて感を味わえます。冷凍も可能です。
コツ・ポイント
★ぬるま湯の水温は最高でも25℃までです。温度が高すぎるとイースト菌が上手く発酵しません。
★発酵しにくくなる為、塩が直接イースト菌に触れないように気をつけて。
★生地を上手く発酵させるには30℃が適温です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




























