パテ・ド・カンパーニュ葱王マリネ

フランス料理パテ・ド・カンパーニュも、ひき肉を使えばそれほど難しくなく作れます。葱王の甘味と香りがふわっと広がる一品です
このレシピの生い立ち
パテドカンパーニュは低温でじっくりと蒸し焼きにする料理なので、どうしても肉の臭みが出やすいです。玉ねぎの代わりに葱王を使ったところ、臭みを感じず、うま味のあるパテができました。葱王のマリネとパンチの効いた葱王マスタードもパテとの相性抜群です
パテ・ド・カンパーニュ葱王マリネ
フランス料理パテ・ド・カンパーニュも、ひき肉を使えばそれほど難しくなく作れます。葱王の甘味と香りがふわっと広がる一品です
このレシピの生い立ち
パテドカンパーニュは低温でじっくりと蒸し焼きにする料理なので、どうしても肉の臭みが出やすいです。玉ねぎの代わりに葱王を使ったところ、臭みを感じず、うま味のあるパテができました。葱王のマリネとパンチの効いた葱王マスタードもパテとの相性抜群です
作り方
- 1
[パテの作り方]
オーブンは110℃に予熱しておく。鶏レバーは脂肪部分を取り除き、水洗いし、粗く刻む。
- 2
葱王は青い部分までみじん切りにする。にんにくもみじん切りにしておく。
- 3
ボウルに豚ひき肉、鶏レバー、葱王、にんにくのみじん切り、赤ワイン、塩、こしょうを入れて粘りが出るまでしっかり混ぜる。
- 4
型にベーコンを型からはみでるように敷き、そこに3を空気を抜きながらしっかりと敷き詰める。
- 5
上を平らに整え、はみ出たベーコンで全体を覆う。ベーコンが重なる部分はハサミで切る。
- 6
ローズマリーのハーブをのせ蓋(パウンド型の場合はアルミで蓋をする)をし、天板に熱湯を注ぎ110℃のオーブンで1時間焼く。
- 7
粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 8
[葱王マリネ・葱王マスタードの作り方]
葱王の白い部分は5㎝の長さに切り、3か所熱が通りやすいように切込みを入れる。
- 9
フライパンにサラダ油を敷き、中火にかけ、油が温まったら8を入れて転がしながら焼き色を付ける。
- 10
ボウルにレモン汁、砂糖、塩を入れて良く混ぜ、オリーブオイルを少しずつ入れ、都度良く混ぜてマリネ液を作る。
- 11
これを焼いた葱王に和える。
- 12
葱王の青い部分はみじん切りにし、粒マスタードと合わせる。
- 13
皿にパテを1㎝の厚さに切ってのせ、葱王のマリネ、葱王マスタードを添える。
コツ・ポイント
・フードプロセッサーを使うと、口当たりがなめらかになります。なければ、まな板の上で包丁でよく叩きましょう。
・肉を詰めるときは空気が入らないようにぎゅっぎゅっと押しながらいれましょう。
似たレシピ
その他のレシピ