ジューシー丸鶏和風照り焼きローストチキン

中までしっかり味がついてとってもジューシーで豪華な照り焼きローストチキン。もうお店で買わなくても作るほうが美味しい。
このレシピの生い立ち
塩胡椒とハーブ系の洋風ではなくて、お店でモモ焼きで売ってるような和風の照り焼き味の丸鶏ローストチキンが食べたくて。レシピなかなか見つからなかったから作りました。パサパサにならずにとっても美味しいです。照り焼きチキンのお味そのまま。
ジューシー丸鶏和風照り焼きローストチキン
中までしっかり味がついてとってもジューシーで豪華な照り焼きローストチキン。もうお店で買わなくても作るほうが美味しい。
このレシピの生い立ち
塩胡椒とハーブ系の洋風ではなくて、お店でモモ焼きで売ってるような和風の照り焼き味の丸鶏ローストチキンが食べたくて。レシピなかなか見つからなかったから作りました。パサパサにならずにとっても美味しいです。照り焼きチキンのお味そのまま。
作り方
- 1
丸鶏の人気検索でTOP10入りしました。
ありがとうございます♡ - 2
丸鶏は約1500gのものを使いました。
- 3
表面やお腹の中を綺麗に洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりとる。お腹の中も忘れずに。
- 4
全体に塩胡椒を軽く振る。
- 5
ジップロックの大サイズに、醤油、みりん、砂糖を入れて、よく混ぜる。
- 6
塩胡椒をしたチキンから水分が出ているので、再度キッチンペーパーで押さえて水分を取る。
- 7
ジップロックに、お腹の中に漬け液が入るように、お腹が下になるように入れる。
- 8
空気を抜きチャックを閉める。袋が破れるといけないので袋ごとボウルに入れて、冷蔵庫で2晩漬ける。その間、何回か上下返す。
- 9
冷蔵庫から取り出して、2時間、常温に置いておく。冷たいまますぐに焼くと中まで火が通りません。
- 10
お腹に詰めるものを準備。今回は、お赤飯にしました。炒飯や、茹で野菜など何でもOKです。普段より少しご飯を硬めに炊きます。
- 11
詰めるものは、ご飯茶碗3杯分くらいを準備。チキンの大きさによって加減してください。
- 12
チキンを袋から出し、漬け汁を切ってお腹にご飯を詰める。ぎゅうぎゅう詰めます。
- 13
タコ糸は使いません。両側の真ん中辺りに、キッチンバサミで切り込みを入れて、交差するように足を入れる。
- 14
こんな感じ。タコ糸を使わなくても見た目もとても綺麗です。
- 15
頭を切り落とし。
- 16
爪楊枝で皮を留める。
- 17
オーブンを210度で60分、余熱開始する。
- 18
オーブンの天板にアルミホイルを敷き、チキンをのせて、表面全体にハケでごま油を塗る。ハケがなければスプーンでOK。
- 19
上からもアルミホイルでフタをして、周りをぴっちり閉じる。
- 20
余熱が終わったらアルミホイルで包んだチキンをオーブンに入れて60分加熱。パンパンに丸々したチキンになりました。
- 21
再度ごま油をハケで塗り、茶漉しで小麦粉を全体に薄くかける。
- 22
こんな感じ。
- 23
下のアルミホイルをクッキングペーパーに替える。
- 24
何も被せずに余熱あり250度で約15分加熱。綺麗な焦げ目がついたら取り出す。焦げないよう注意。
- 25
漬け込んだ液を250mlほどフライパンに入れて少し煮詰め、水溶き片栗粉を入れてトロミをつけ、タレを作る。
- 26
ハケでチキンの表面にタレを塗り、艶を出して完成。
コツ・ポイント
2晩漬けるとしっかり味が染みてジューシーでとても美味しいです。焼く2時間前に冷蔵庫から出してください。すぐに焼くと中まで火が通りません。アルミホイルで包んで蒸し焼きにすることによって、焦げすぎを防ぎ、中まで火が通ります。片栗粉の量は調節を。
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