マドレーヌ(フレーバー)

コクのある深い味わいの「マドレーヌ」の進化版です。粉末状のフレーバーならいくらでも応用が利きます。
このレシピの生い立ち
奥深い味のマドレーヌ(プレーン)が作れたので、そのままの勢いで、様々な味に挑戦しました。
マドレーヌ(フレーバー)
コクのある深い味わいの「マドレーヌ」の進化版です。粉末状のフレーバーならいくらでも応用が利きます。
このレシピの生い立ち
奥深い味のマドレーヌ(プレーン)が作れたので、そのままの勢いで、様々な味に挑戦しました。
作り方
- 1
湯煎の為のお湯を準備します。
- 2
無塩バターを湯煎で溶かします。
- 3
絞り袋を用意します。
- 4
型に油をひきます。(溶かしバターはハケで、常温バターは指を使います。写真はスプレーオイルです)
- 5
オーブンを180度に予熱します。
- 6
薄力粉・各フレーバー・ベーキングパウダーをミックスします。(写真は紅茶パウダーです)
- 7
粉類を纏めてふるいにかけます。
- 8
同じボールに、アーモンドパウダーも、目の粗いザルでふるいます。
- 9
卵を別のボールで溶きほぐします。
- 10
卵にグラニュー糖を一気に加え混ぜます。
- 11
グラニュー糖の姿が無くなったら、粉類&アーモンドパウダーも一気に加え、少しずつ混ぜていきます。
- 12
粉類の姿が無くなったら、ホワイトチョコレートパウダーを加え混ぜます。
- 13
チョコレートパウダーが混ざったら、溶かしバターを5〜6回に分けて加え、その都度混ぜます。
- 14
全てのバターが乳化したら、リキュールを加え混ぜます。
- 15
全てが混ざったら、準備しておいた絞り袋に種を入れます。
- 16
型に9分目くらいまで、種を流し入れます。
- 17
絞り袋の中身が少なくなってきたら、ドレッジでしごくと、最後まで使い切る事ができます。(写真は抹茶です)
- 18
180度のオーブンで18分焼き上げます。
- 19
焼き上がったら、金網の上に乗せ冷まします。
- 20
常温まで冷めたら、タッパー等の密閉容器に入れ一晩寝かせます。(こうすると味が馴染み、シットリとした仕上がりになります)
- 21
菓子皿に盛りつけて完成です。(写真手前から紅茶・抹茶・プレーン・ココアです)
コツ・ポイント
チョコレートパウダーを加えても、粒子の姿は残っています。焼き上げる事によって馴染みますので、無理に溶かそうとしないでください。
オーブンの予熱、準備等をしっかりすれば、失敗は少ないと思います。
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