肉を味わう!最強ボロネーゼ!

肉肉しさを味わう本格ボロネーゼ。
親戚の集まりや同僚とのホームパーティーで作るたび、子供から大人まで大人気です!
このレシピの生い立ち
まゆ庵さんの本格ボロネーゼ(レシピID:17868586)を何度も作って、肉をガツンと感じるようアレンジしていきました。超絶リスペクト〜!
本家はトマト倍量で甘味を感じます。これまた美味しいので本家もぜひ。
肉を味わう!最強ボロネーゼ!
肉肉しさを味わう本格ボロネーゼ。
親戚の集まりや同僚とのホームパーティーで作るたび、子供から大人まで大人気です!
このレシピの生い立ち
まゆ庵さんの本格ボロネーゼ(レシピID:17868586)を何度も作って、肉をガツンと感じるようアレンジしていきました。超絶リスペクト〜!
本家はトマト倍量で甘味を感じます。これまた美味しいので本家もぜひ。
作り方
- 1
■準備
肉を十分に解凍しておく。
大量の肉なので中の方が半解凍だと扱いが大変。前日から冷蔵庫がベスト。 - 2
大きめで蓋つきの鍋とフライパンを用意。うちは24cmの鍋と27cmのフライパン。大きく重いので先に出しておく。
- 3
■■■香味野菜■■■
- 4
にんじん、玉ねぎ、セロリを5-8mmぐらいの粗めみじん切りにする。
にんにくは包丁の側面でつぶして皮を剥く。 - 5
鍋にオリーブオイルと潰したニンニクをいれ弱火で香りを出す。(にんにくは後で取り出すので大きく潰したままでOK)
- 6
野菜を全部入れ、分量外の塩をサラッと一面に振り、オイルが回る程度に軽く炒める。
- 7
最弱火で蓋をして放置。(20-30分ぐらい)
その間に次の肉の作業を進める。
焦げ付かないようにたまに混ぜる。 - 8
■■■肉■■■
- 9
ひき肉をハンバーグ大にまとめる。
パックから出したらそのままコネずにひき肉の粒が残ったままギュッと押し固める。 - 10
両面に塩胡椒を振る。塩は計小さじ1/2程度。胡椒はパラっと適当に。
- 11
フライパン強火でオリーブオイルを熱し、肉を並べ入れる。2分ほど動かさずに片面をしっかり焼き付けたら裏返す。写真を参考に。
- 12
このまま様子を見ながら両面しっかり焼き付けていく。写真を参考に、ハンバーグなら焼きすぎかも?ってぐらい。
- 13
両面焼き固まったら、木べらで半分にして断面を焼く。まだ断面は赤いかもだけどそれを徹底的に焼く。
- 14
大きければさらに半分にして焼く。
★最終的に全面しっっっかり焼けた一口大の肉を目指す。
ここまで焼き始めて20分ぐらい。 - 15
■■■本体■■■
- 16
香味野菜の鍋からニンニクを取り出し、肉と肉汁を全て投入。
軽く混ぜ合わせたら赤ワインを入れ、水気がなくなるまで煮る。 - 17
写真がボケてしまいましたが…
肉の油が残るので完全には蒸発せず、肉がしっかり露出しているぐらい。 - 18
水200cc、ブイヨンキューブ、ハーブを入れて沸かす。
肉を積み上げて強火にすると液体エリアにアクが浮くので軽く取る。 - 19
ホールトマトをざっくりつぶし入れる。残りの水200ccも入れる。(トマトが残った缶に水を計り入れると綺麗に使い切れる)
- 20
■■■味付け、煮込み■■■
- 21
塩で味付け。
まだ水分が多いので薄味かな〜というぐらい。 - 22
★味見ポイント:塩が少ないとハーブ感やトマト・ワインの酸味が強いので、バランス良い所を目指す。(でもまだ薄味。)
- 23
蓋を開けたまま弱火で30分煮込む。
水分が飛んで写真ぐらいの状態を目安に。
煮込中は時々大きく混ぜ、肉の塊を崩す。 - 24
また味見しながら塩で調整。
煮込み前の時点では薄味なので、まだ少し塩を足すはず。 - 25
★味見ポイント:これだけで食べてほどよい塩加減、かつ、肉を少量噛み締めて塩味をジュワッと感じるのがベスト。
- 26
★味見ポイント:肉がパサっと淡白な感じだったら、もう少し塩を足す。
- 27
グラニュー糖でカラメルを作る。
乾いたフライパンで弱〜中火で気長に待つ。溶けて泡立ち、1-2cmの泡になったら、 - 28
鍋からお玉一杯のソースを入れてバチバチバチ!っと混ぜ合わせたら鍋に戻す。跳ね注意!
- 29
蓋を閉めて自然に冷めるまで一晩おく。
- 30
■■■仕上げ■■■
- 31
ペンネを時間通り茹でる。
お湯はたっぷり、分量外の塩を入れる。味噌汁より薄いぐらいの濃度で。 - 32
ミートソースをオリーブオイルで炒め、バターと粉チーズを入れ、溶けるまで炒めて、
- 33
フライパンorボウルでミートソースと茹で上がったペンネと混ぜあわせて完成。
- 34
辛味を効かせるにはお好みで辛味オイルを。小さい耐熱皿に鍋表面の油大さじ1、唐辛子を1-2本ちぎり入れ適当にチンするだけ!
- 35
■■■参考:栄養素 ■■■
材料(パスタ込み)からAIで算出した糖質、塩分、カロリー
ブレはあるにせよ低糖質と言えそう
コツ・ポイント
ポイント1:肉をしっっっかり焼くこと!
ポイント2:肉を噛み締めたときに、ジュワッと渋みに近いような塩味を感じる味付け加減!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













