山菜ソース

肉料理にも魚料理にもよく合います。
料理に合わせて塩・醤油・レモン汁で調整すると、万能な春の香りのソースとして優秀です。
このレシピの生い立ち
以前、イベントで食べた肉料理にかけられていた山菜のソースが忘れられず、参考にさせていただきました。料理人の方のお名前が分からず申し訳ありません。
味は再現できませんでしたが、美味しくできたので、あくまでも覚書として…。
山菜ソース
肉料理にも魚料理にもよく合います。
料理に合わせて塩・醤油・レモン汁で調整すると、万能な春の香りのソースとして優秀です。
このレシピの生い立ち
以前、イベントで食べた肉料理にかけられていた山菜のソースが忘れられず、参考にさせていただきました。料理人の方のお名前が分からず申し訳ありません。
味は再現できませんでしたが、美味しくできたので、あくまでも覚書として…。
作り方
- 1
タラの芽、コシアブラの付け根のハカマを落として、よく水洗いしてからザルに上げる。
- 2
塩を加えたお湯で、タラの芽を茹でる。
- 3
タラの芽の茎が柔らかく(そのまま食べるには硬いくらい)なったら、コシアブラも茹で始める。
- 4
コシアブラにさっと火が入ったら、全てザルに上げて、冷水にさらす。
- 5
タラの芽、コシアブラが冷めたらザルに上げ、しっかりと水を切る。(サラダスピナーがあればよりgood!)
- 6
水を切ったタラの芽、コシアブラをみじん切りにして、ボウルに入れる。
- 7
オリーブオイルを入れながらゴムベラで混ぜ、全体がひたひたになればOK。
- 8
よく混ぜたらフリーザーバッグに入れて平らにして、冷凍保存。
- 9
使用したい分だけパキッと折り、自然解凍or数秒ずつレンジで温めて解凍。
レモン汁を少し加える。 - 10
肉や魚の味に合わせて、塩や醤油で味を整える。オリーブオイルを少し足すと、フレッシュなオリーブの香りが加わるのでおすすめ。
- 11
ローストビーフ等の肉料理にかける時は、調理で出た肉汁をソースに混ぜ込むと、旨み・統一感がUPします。
- 12
おすすめのローストビーフ(ID: 21170700)
- 13
タラのムニエルにもよく合います!
コツ・ポイント
コシアブラの香りが苦手な方は控えめに、苦味をあまり強くしたくない方はタラの芽を控えめに…。
コシアブラは筆状のものだとベストですが、葉が伸び始めたものでもOKです。
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