サラダチキンを炊飯器の保温モードで!

炊飯器の保温モードで調理したら、お肉が硬くならない68℃以下で簡単かつ安全に失敗の少ないサラダチキンができました。
このレシピの生い立ち
お肉の中心温度と加熱の関係が雑菌の死滅と深いつながりがあることを知り、お鍋で調理するよりも温度管理が簡単な炊飯器の保温で作ることを考えた結果、この方法でとてもしっとりしたサラダチキンが出来上がりました。
サラダチキンを炊飯器の保温モードで!
炊飯器の保温モードで調理したら、お肉が硬くならない68℃以下で簡単かつ安全に失敗の少ないサラダチキンができました。
このレシピの生い立ち
お肉の中心温度と加熱の関係が雑菌の死滅と深いつながりがあることを知り、お鍋で調理するよりも温度管理が簡単な炊飯器の保温で作ることを考えた結果、この方法でとてもしっとりしたサラダチキンが出来上がりました。
作り方
- 1
鶏胸肉をよく拭いてジップ袋に入れて、お好みで下味をつけておきます。ここでは塩麹をまぶして4時間冷蔵庫で保管しました。
- 2
炊飯器に60℃のお湯を、ジップ袋がしっかりつかるぐらい張ります。給湯器のお湯など60℃前後で十分です。
- 3
ジップ袋に入れて30分常温に戻したら、ジップ袋内の空気をしっかり抜いて密封後、炊飯器に入れて蓋をして保温開始します。
- 4
保温開始から1時間後に、お湯の温度は67℃まで上昇していることを確認できました。上下を返して保温続行します。
- 5
【4】と同じく保温開始から1時間後に、お肉の中心温度が65℃付近になっていることも確認できました。
- 6
ここからさらに30分間、保温のまま加熱していきます。水温が68℃を超えないよう、タオルで蓋をして熱を少し逃がします。
- 7
【6】のタオルで蓋をしてから30分後のお肉の中心温度が66℃になっているのを確認しました。雑菌の死滅条件をクリアしました
- 8
保温開始からトータルで1時間半後、加熱の完了です。バットに取り出して、冷蔵庫で冷やして肉汁を落ち着かせます。
- 9
豚ブロック肉を炊飯器の保温モードで調理する方法はこちら。
レシピID : 21474240 - 10
ジップ袋を炊飯器で使う場合は、調圧部や蒸気口を塞ぐ可能性があるので、必ず炊飯器メーカーの指示に従ってご利用ください。
コツ・ポイント
炊飯器の保温モードで鶏胸肉の低温調理ができました。60℃のお湯から保温時間1時間半、放置するだけでしっとりおいしいサラダチキンになりました。
保温温度の設定は各メーカーによって多少の違いがあるので、メーカーの指示に従ってください。
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