鰯の梅とベーコン香る炒飯
梅干しや大葉でマイワシをさっぱりとした味わいに♪
このレシピの生い立ち
北海道文教大学附属高等学校 教諭 澤﨑 進様考案のレシピです。
作り方
- 1
マイワシを手開きでさばき塩、こしょうを振る。
- 2
ベーコンは5㎜幅の色紙切り(正方形)にする。大葉は1/2枚飾り用に残し、残りを千切りにする。
- 3
玉ねぎは粗めのみじん切りにする。しょうがは細かいみじん切りか、すりおろす。梅干しは種を取りたたく。
- 4
〈オイルサーディンの作り方〉フライパンにサラダ油150mlを入れベーコンをじっくり炒め、油にベーコンの香りをつける。
- 5
7割程度ベーコンに火が通りカリカリになったら、マイワシを加えじっくり弱火で20分程両面に火を通す。
- 6
5のオイルサーディンは盛り付け用を残して身をほぐす。
- 7
※オイルサーディンにしたマイワシをバーナーなどで炙ると香りが立ち、より美味しくいただけます。
- 8
温めた鍋にサラダ油大さじ4を入れ、溶いた卵を軽く炒めてご飯を加えほぐす。
- 9
8にしょうが、6のオイルサーディンのほぐし身、玉ねぎ、炒めたベーコンとオイルサーディンの油も大さじ1ほど加える。
- 10
9を香りを出しながら炒め、鍋肌に日本酒を加えて塩、こしょうを入れる。
- 11
10が全体に火が通り味がととのったら、大葉と梅干しを加え、しょうゆを鍋肌に垂らして香りを出す。
- 12
11を器に盛り付けて上に2の飾り用の大葉、6の盛り付け用のオイルサーディンをカットして乗せ、白いりごまを振って完成。
- 13
※マイワシはそのまま焼いてほぐして入れても美味しいですが、是非オイルサーディンにチャレンジしてみてください。
- 14
※マイワシのオイルサーディンは、そのままでも美味しく食べられ保存ができます。
コツ・ポイント
工程5のフライパンに、マイワシの身と中骨を一緒を入れておき、火が通った中骨だけレンジにかけると骨せんべいのようにカリカリになり、砕いて炒飯の上にふりかけると食感のアクセントになります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



