バゲットのフレンチトースト

バゲットで外はカリッと中はふわっとしたフレンチトーストです。お勧めの食べ方を5つのせました。お好みでどうぞ!
このレシピの生い立ち
バゲットを一本買って、半分は夕食にローストチキンとかと一緒に、半分は翌朝甘くして食べるイメージです。フレンチトーストは甘さ控えめで、のせるものは大胆にがコンセプトです。
バゲットのフレンチトースト
バゲットで外はカリッと中はふわっとしたフレンチトーストです。お勧めの食べ方を5つのせました。お好みでどうぞ!
このレシピの生い立ち
バゲットを一本買って、半分は夕食にローストチキンとかと一緒に、半分は翌朝甘くして食べるイメージです。フレンチトーストは甘さ控えめで、のせるものは大胆にがコンセプトです。
作り方
- 1
卵を2個。こちらは神奈川県産白卵でシンガポールに輸入されている、生食もできるひなたです。
- 2
今回は袋(ジップロック)を使ってひたひたにしたいと思います。ボウルやバットでも大丈夫です。卵を割って、よくかき混ぜます。
- 3
牛乳を200ml加え、よくかき混ぜます。こちらはオージー牛乳です。
- 4
お砂糖大さじ一杯弱を加え、よくかき混ぜます。甘さ控えめにして、あとでシロップやジャムをたっぷりかけたいと思います。
- 5
バゲットを半分くらい。カリッふわっを目指すので少し厚めに切って。溶液が染み込むように切れ目も入れます。
- 6
溶液にバゲットを加えて、ジップロックを閉めます。
- 7
こうやって袋の外から切れ目にも溶液を流し込んでいきます。パンをちぎらないように外の固さや中の柔らかさを意識して。
- 8
ジップロックを15分ほど冷蔵庫に入れて、吸い込ませます。この量でだいたい全部吸い込んでくれます。
- 9
バターは25gくらい。両面と側面も焼きたいのでたっぷり用意します。中火〜弱火くらいでフライパンに溶かします。
- 10
フライパンにバゲットを並べて、焼いていきます。
- 11
火加減にもよりますが、焼く時間は片面3-4分。裏の焼き加減をみて、良い焼き目がついたら、ヘラでひっくり返します。
- 12
ひっくり返したら、今度は蓋をして3-4分蒸し焼きにします。焦げすぎないように、注意します。
- 13
表裏が焼けたら、側面を焼いていきます。片面2-3分、焼き加減を見ながらヘラでひっくり返して、もう2-3分。
- 14
皿にあげて完成です。以下、おすすめの食べ方①〜⑤を紹介します。
- 15
【食べ方①】カナダ産メープルシロップをかけて、シナモンを少し振りかけます。こちらで使ったのはサイゴンシナモンです。
- 16
【食べ方②】いちごジャムをたっぷりのせます。
- 17
【食べ方③】ピーナッツバターをのせた後に、アカシヤハチミツをかけます。
- 18
【食べ方④】ピーナッツバターの上にクリームチーズをのせるハーフ&ハーフ。
- 19
【食べ方⑤】いちごジャムとクリームチーズのハーフ&ハーフ。
コツ・ポイント
バゲットの厚さに応じて焼き時間を調整ください。火加減は中火〜弱火で少し弱いかな、と思うくらいの方がうまく焼けます。この量だと丁度溶液を吸い込むし、小さめのフライパンに丁度収まるので焼きやすいです。
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