減塩ハチミツ梅干
減塩ハチミツ梅干
このレシピの生い立ち
梅大好き
作り方
- 1
5月下旬頃から青梅が出回るのでそわそわしておく。出始めたら買い時です。
- 2
梅をザルに移し追熟させる。
この時ビニール袋はプラ容器のまま追熟させるとカビるので辞めた方が吉。 - 3
お部屋が梅の香りが広がれば追熟OK。
すでに黄色くなっているものは冷蔵庫で保管。 - 4
ヘタを竹ぐしで取る。
- 5
梅をたっぷりの水で優しく洗いする。
- 6
かびの原因になるので、クッキングペーパーで丁寧に水けをふき取る。
- 7
梅の正確な量を計る
- 8
ジップロックに梅を入れ、大さじ2杯の焼酎を上から回しかける。
- 9
全体に焼酎を行き渡らせる。
消毒&塩の絡みが良くなる&白梅酢の呼び水となります。 - 10
ハチミツを入れ、ゴロゴロと梅全体にまぶしつける。
- 11
塩を入れ、ゴロゴロと梅全体にまぶしつける。
- 12
涼しい場所に保存。梅酢がこぼれるのを防ぐためトレーに入れる。2~3日後には梅酢が上がってくる。毎日上下逆にする。
- 13
紫蘇を入れないなら23へ
- 14
赤じそ漬けにする(6中月旬ごろ)
- 15
塩漬け10日後ごろ、梅酢(白梅酢)が良く上がったら紫蘇の出番。
- 16
表裏両面赤い葉だけです。片面が緑色だったり、小さい葉はジュースにする。枯れたり傷んだ葉は除きます。
- 17
たっぷりの水に入れ、2~3回水をかえて汚れを落とす。清潔なクッキングペーパーに広げて水けをふく。
- 18
ジップロックに移し、自然塩の半量を加えて口を閉じて大きく揺する。
- 19
塩が全体になじんだら空気を抜き、袋の上からよくもんでしそのかさを減らす。
- 20
ボウルに移し、力を入れて押し、濁ったアクを絞り出す。
- 21
しそを軽くほぐして残りの粗塩をふり、押すようにもんでもう一度アクをぬき、堅く絞る。
- 22
白梅酢をかけ、発色させる。ここで赤く染まった梅酢が赤梅酢。
- 23
塩漬け梅に18をのせ、赤梅酢も注ぎ入れる。
- 24
土用干しする -1日目-(7月上旬ごろ)
- 25
梅雨が明けて天候が安定した頃、梅を袋から出して天日干しする。梅酢も、袋のまま日に当てる。
- 26
初日は夕方、梅酢がまだ温かいうちに梅を袋に戻します。乾いた梅に梅酢が染み込んで濃い赤色に。
- 27
二日目もざるに並べて両面干します。二日目以降は梅酢に戻さず、夜は夜露に当てます。
- 28
皮をそっと摘んでみて、手の甲の皮膚をつまみ上げた時のような感触になれば完成♪
- 29
干し上がった梅干しは、梅酢と別に保管がお薦め。梅酢は別容器に移し替え冷蔵保存し、料理に活用
- 30
3日3晩にこだわらず、好みの状態に干し上がったら完成とします。
- 31
干し上がった梅干しは、梅酢と別に保管がお薦め。梅酢は別容器に移し替え冷蔵保存し、料理に活用
- 32
塩減塩梅干しなので念のために冷蔵庫で保存してます。
- 33
すいません(大汗) ハチミツ梅干なのにハチミツの量を記載し忘れていました。ハチミツは100gですm(__)m
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