ありえねぇ(蛸と胡瓜の酢の物)

蛸と胡瓜の酢の物を、歯応えが楽しい一口大のコロコロサイズにしました。優しい出汁酢で、冷たくしてどうぞ。
このレシピの生い立ち
高田郁『みおつくし料理帖』花散らしの雨に登場した、蛸と胡瓜の酢の物が「ありえねぇ」という料理名で大好き!更に、きくち正太『あたりまえのぜひたく。』第68話にヒントを得て、好みの味に大幅アレンジし、我が家の「ありえねぇ」が出来ました。
ありえねぇ(蛸と胡瓜の酢の物)
蛸と胡瓜の酢の物を、歯応えが楽しい一口大のコロコロサイズにしました。優しい出汁酢で、冷たくしてどうぞ。
このレシピの生い立ち
高田郁『みおつくし料理帖』花散らしの雨に登場した、蛸と胡瓜の酢の物が「ありえねぇ」という料理名で大好き!更に、きくち正太『あたりまえのぜひたく。』第68話にヒントを得て、好みの味に大幅アレンジし、我が家の「ありえねぇ」が出来ました。
作り方
- 1
【前日】
胡瓜2〜3本は洗って水気を拭き、塩糀をまぶして密閉袋に入れ、冷蔵庫で一晩おく。 - 2
【当日】
茹で蛸150〜200gはタコぶつのように一口大に切る。 - 3
塩糀で浅漬けにした胡瓜は、塩糀を洗い流して水気を拭き、斜めに切れ目を入れて裏も同様に蛇腹切りにして、一口大に切る。
- 4
蛸と胡瓜を密閉容器に入れ、出汁150cc・みりん大さじ2・米酢大さじ2・塩3gを合わせた浸し地をひたひたに張る。
- 5
蛸と胡瓜の密閉容器を冷蔵庫に入れてキンキンに冷やしておく。
- 6
新生姜の柔らかいところを千切りにして針生姜を作る。
茗荷は縦半分に切って斜めに千切りにし、氷水に放ってよく水気を切る。 - 7
器に少し浸し地を張って、蛸と胡瓜を盛り付け、新生姜と茗荷をあしらって、出来上がり!
コツ・ポイント
キリッと酸っぱい方が良ければ、酢を倍量以上にしてください。
色を綺麗に出すために、浸し地には醤油を使いません。出汁の代わりに白だしを使う場合は、味見して塩味を加減してください。
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