甘さ控えめ 私の手ごねシナモンロール
子どもが食べて安心な甘さ控えめのパンを作りたくて、甘過ぎないにこだわった、でも作るのに面倒くさくないように調整しました。
このレシピの生い立ち
子どものおやつに市販の菓子パンは甘過ぎて添加物たっぷりで心配。小麦の味がして、舌も育てつつ、ビール酵母で栄養価も高めて、満足できる甘さを目指しました。かつ、忙しいママも手作りが嫌にならないように、極力材料も手順もシンプルにしました。
甘さ控えめ 私の手ごねシナモンロール
子どもが食べて安心な甘さ控えめのパンを作りたくて、甘過ぎないにこだわった、でも作るのに面倒くさくないように調整しました。
このレシピの生い立ち
子どものおやつに市販の菓子パンは甘過ぎて添加物たっぷりで心配。小麦の味がして、舌も育てつつ、ビール酵母で栄養価も高めて、満足できる甘さを目指しました。かつ、忙しいママも手作りが嫌にならないように、極力材料も手順もシンプルにしました。
作り方
- 1
フィリング以外の材料を計りながら、どんどん大きめのボウルへ。牛乳は人肌に温めて、一番最後に投入。
- 2
ゴムベラでよく混ぜる。均一に混ざったら、ひとまとめにする。固くしぼった濡れ布巾をかけて、一次発酵
- 3
発酵時間は、夏だったら40分から1時間くらい。急ぎであれば、オーブンの発酵機能、40℃で30分で発酵させます。
- 4
<フィリング>
一次発酵待ちの時間に、バター20gと素焚糖20g、シナモン1.5g〜2gくらいをよく混ぜる。 - 5
生地が約2倍になったら、分量外の準強力粉をかけて、ゴムベラでボウルから取り外すような感覚で、打ち粉をしたパンマットへ。
- 6
ベタつくようであれば打ち粉をしながら、手のひらに体重をのせて、パンを押して潰しては二つ折りを繰り返す。
- 7
30回くらい捏ねると、弾力がでて、いい感じにグルテンができる。
100回くらい捏ねるといい感じです。 - 8
表面がなめらかになるように、伸ばして後ろで閉じるを繰り返しながら、なめらかになったら綺麗に丸める。
- 9
丸めたら、綿棒で伸ばす。たて25cmよこ25cmのイメージで。なるべく正方形を目指す。
- 10
フィリングを上1cm位を空けて、全体に丁寧に塗る。
全て混ぜたフィリングならムラもなく塗ることができます! - 11
手前からしっかり丁寧に巻いていく。緩すぎないように注意!(緩いと、焼き上がった時に渦巻きの間に隙間ができてしまいます)
- 12
巻き終わったら、はじを指でつねるように合わせてしっかり閉じる。
- 13
形を整えて、包丁で8〜10等分に切る。良く切れる包丁だとキレイに切れます。オーブンシートの上で切ると汚れなくて◯。
- 14
切ったらオーブンの天板へ。形が崩れたら、ここで整えてあげると良い。
- 15
二次発酵をする。40℃で30分。濡れ布巾を被せるか霧吹きする。
- 16
約1.5倍に膨らんだら、180℃に予熱。180℃で約16分焼く。
(上段だと焦げやすいので気を付けて下さい) - 17
出来上がり!
- 18
※家庭で消費するものなので、卵で照りを出したり、アイシングの手間をかけなくても良いと思っています。アイシングが甘過ぎて。
- 19
※準強力粉がなければ、強力粉で大丈夫です。私は、バゲットも焼くのが好きなのでいつもパンには、リスドォルを使っています。
- 20
※甘いパンですが、シナモンは血糖値を下げる効果もあり、普通のおやつより罪悪感少なめです。笑
- 21
※甘さがもっと欲しい場合は、フィリングにあと10gお砂糖を足すとよいです。
- 22
※ビール酵母は栄養価を高めるために入れています。モルトパウダーみたいで、パンの風味も良くなる気がします。
- 23
※ホームベーカリーは、中の羽根に挟まった生地を洗うのが面倒。機械にできるなら自分の方が出来るのでは?!と試行錯誤しました
- 24
※手ごねだと洗い物も面倒くさくなく、2時間半くらいでできます。発酵待ちは、家事や映画を見るのに使います!
- 25
※使った器具は、生地をオーブンに入れるまで乾かしておいて、スケッパーでくっついたグルテンをこそげ取って下さい
- 26
ボウルを洗うのが嫌じゃなくなります。水につけるとすぐに落ちるので、洗い物がストレスフリーです。
- 27
※フィリングは有塩バターと無塩バター50:50がオススメです!
コツ・ポイント
成形は水分が多すぎると柔らか過ぎて大変に。卵の重さ+牛乳で水分を調整するのを大切に。
バターは、家庭に普段からある有塩バターでOK。その分、塩を減らしてあります。
シンプルな分、材料は良い物を使うとより美味しいです。
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