好みの大豆で手作り納豆

遺伝子組み換えが不安な納豆も
自分で作れば安心安全!
意外と簡単、プラゴミ削減にもなり、
サステナブルに健康生活!
このレシピの生い立ち
2023年4月「遺伝子組み換えでない」の国の表示基準が厳しくなったら市販納豆は軒並み曖昧な表記の原材料表示の山!!!でもいざ作ろうと宮城野納豆菌を購入したら100ml入り!(笑)これは作り続けるしかない(笑笑)
好みの大豆で手作り納豆
遺伝子組み換えが不安な納豆も
自分で作れば安心安全!
意外と簡単、プラゴミ削減にもなり、
サステナブルに健康生活!
このレシピの生い立ち
2023年4月「遺伝子組み換えでない」の国の表示基準が厳しくなったら市販納豆は軒並み曖昧な表記の原材料表示の山!!!でもいざ作ろうと宮城野納豆菌を購入したら100ml入り!(笑)これは作り続けるしかない(笑笑)
作り方
- 1
たっぷりの水に一晩漬けて戻した大豆を圧力鍋で蒸す
- 2
加圧時間15分→
自然放置
その間に使う容器をアルコール消毒して乾かしておく - 3
乾燥大豆300gが水分を含むと600gくらいになるので
分量の納豆菌 0.6mlを60ccの湯冷ましで薄めておく - 4
蒸し大豆の水気を切ってボウルに入れ、❸を回しかけて全体を混ぜる
- 5
保存容器に3cmくらいの厚さに敷き詰める
- 6
蓋をずらして発砲ケースに入れ、温度を保つため、隙間に貼らないカイロを1つ入れて24時間放置
- 7
時々発砲ケース内の温度を見て、低いようならカイロを足してください
ちなみに私は合計3個使いました - 8
うっかり30時間以上放置してしまいましたが、しっかり納豆菌が増えています
- 9
余分な水分をペーパーで吸い取り、
蓋を密閉して冷蔵庫で半日以上追熟させて完成です
これは3日たったもの - 10
しっかり糸を引いています
大成功!
コツ・ポイント
雑菌はNG!でも納豆菌を殺さぬようアルコールは完全に蒸発させて。
大豆は柔らかくなるまで圧力鍋で。煮るより蒸す方が断然美味しいです。
発砲ケースで温度を40℃以上に保つこと。
24時間以上しっかり納豆菌の糸を増やすと粘り強くなります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













