番長さんちのカボチャの煮物

日本酒または清酒、塩分無添加の酒を煮切ってから出汁をまぜてかぶるぐらいの量できっちり炊いたカボチャです、美味しいよ
このレシピの生い立ち
母から日本酒を煮切っただけで出汁を入れないカボチャ煮をならったのですがお酒が苦手な夫のためにちょうどよい煮方に改良しました
子どもも食べやすく弁当にも便利冷やしても美味しいです
番長さんちのカボチャの煮物
日本酒または清酒、塩分無添加の酒を煮切ってから出汁をまぜてかぶるぐらいの量できっちり炊いたカボチャです、美味しいよ
このレシピの生い立ち
母から日本酒を煮切っただけで出汁を入れないカボチャ煮をならったのですがお酒が苦手な夫のためにちょうどよい煮方に改良しました
子どもも食べやすく弁当にも便利冷やしても美味しいです
作り方
- 1
カボチャは種をスプーンでくり抜いて、包丁の先をおさえて3角または四角に切る、皮の硬すぎるところは薄く削ぐ
- 2
パックだしは他の鍋で600から700ccぐらい煮て出しておき、残りは味噌汁などに使ってください
- 3
ティファールの新しい鍋に高さ2センチぐらいの、料理のための清酒をいれて火にかけ、アルコールを少し飛ばします
- 4
いったん火をとめて皮目を上にしてカボチャを丁寧に置きます、形を四角や3角に切っておくと丸い鍋に綺麗におさまります
- 5
ここでだしパックでとったお出汁を注いで、ちょうどカボチャが少し飛び出すぐらい、浸かり切らないぐらい、つまりかぶるぐらいに
- 6
強火にかけてグラグラ煮ます
- 7
アクが浮いてきますが栄養なのでとらなくてよいです、色がかわってくるまで強火で一気に煮ます
- 8
オレンジ色が濃くなってきましたね、このあたりで砂糖を加えます、おすすめはキビ糖をスプーンでサラサラと振りかけるように
- 9
砂糖がなじんで更にオレンジ色が濃くなってきたら鎌田のだし醤油をまわしかけます、ない場合は濃口醤油で代用し落し蓋します
- 10
落し蓋がしっとり張り付いたところで、弱めの中火でコトコト炊きます、最後どんどん水分なくなるから焦がさないよう気をつけて
- 11
煮汁がほとんどなくなるまで弱火にしたり中火にしたり様子をみながら煮詰め完成、煮汁は鍋ごとまわせばしっかり味がまわるよ
- 12
完成
コツ・ポイント
塩分無添加の料理酒を贅沢に使うことが美味しさのコツです、煮崩れしないし冷めても美味しいです
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