鍋焼きうどん

フーフーしながら食べるあつあつ鍋焼きうどんです。具沢山満足な一杯♪
このレシピの生い立ち
幼い頃、夕食は毎日外食でした。藤沢市の柄沢橋付近の“笹”というお蕎麦屋さんへよく行きました。“笹”では私は冷麦か鍋焼きうどんか玉子とじうどんか玉子丼の4択で、冬にはよくこんな鍋焼きうどんを食べていました。具しか食べていなかったかも…ですが…
鍋焼きうどん
フーフーしながら食べるあつあつ鍋焼きうどんです。具沢山満足な一杯♪
このレシピの生い立ち
幼い頃、夕食は毎日外食でした。藤沢市の柄沢橋付近の“笹”というお蕎麦屋さんへよく行きました。“笹”では私は冷麦か鍋焼きうどんか玉子とじうどんか玉子丼の4択で、冬にはよくこんな鍋焼きうどんを食べていました。具しか食べていなかったかも…ですが…
作り方
- 1
干しシイタケを、ボウルなどで水400ccにつけて30分以上おいて戻します。生シイタケを使う場合はこの行程は飛ばします。
- 2
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ひとつまみを入れホウレンソウを沈めます。(この画像では倍量を茹でています)
- 3
1分茹でたら火を止めて、流水の下で湯を少しずつこぼしながら捨てます。冷水でホウレンソウを2〜3分冷まします。
- 4
ホウレンソウをよく絞って束にして、根元少々は切り落とします。5cm程度に切り分けます。
- 5
シイタケのいしづきを切り取ります。
- 6
V字に包丁で切り込みを入れて、ずらして何箇所かに切り込みを入れると、飾り切りが出来ます。
- 7
うどんの麺を茹でます。茹で麺なら軽く湯がく程度に。乾麺や生麺の場合は商品の説明通りの規定時間茹でます。
- 8
1人用土鍋に、水400cc(干しシイタケの戻し汁がある場合は利用する)とつゆの素80ccを入れて火にかけます。
- 9
麺・シイタケ・ホウレンソウ・カマボコ2切れ・麩(うしろ3品は仕上げに乗せるだけでもOK)を乗せて、タマゴを割り入れます。
- 10
タマゴはお好みで軽く崩します。沸騰し始めてアクが出てきたらおたまなどですくいます。
- 11
蓋をして3分程度煮込みます。
- 12
火を止めて蓋を開けたら出来上がりです。長ネギの小口切りや三つ葉、七味唐辛子をかけていただきま〜す♪
- 13
【2023年12月24日】「なべやきうどん」の人気検索でトップ10入り致しました。どうもありがとうございました♪
コツ・ポイント
具材には、長ネギの斜め切り・伊達巻玉子・油揚げ・焼いた餅なども合います。
つゆの素は、ここでは3倍希釈のものを使っていますが、他のものでもOKです。かけ蕎麦の濃さで用います。
ホウレンソウはおひたしの余りなどを活用しても良いです。
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