離乳食中期〜 基本のうどん 冷凍ストック

子どもが大好きなうどんの基本的な冷凍ストックレシピです。
このレシピの生い立ち
赤ちゃん用うどんはすぐ食べ切ってしまい、毎回買うのはお値段的にちょっと…そしてズボラ母なのでやっぱり冷凍ストック命です。一度に沢山作っておいて、ご飯の用意はパパっと!
離乳食中期〜 基本のうどん 冷凍ストック
子どもが大好きなうどんの基本的な冷凍ストックレシピです。
このレシピの生い立ち
赤ちゃん用うどんはすぐ食べ切ってしまい、毎回買うのはお値段的にちょっと…そしてズボラ母なのでやっぱり冷凍ストック命です。一度に沢山作っておいて、ご飯の用意はパパっと!
作り方
- 1
こちらのうどんは食塩が含まれていないのでおすすめです!スーパーに売っています。今回はこちらを丸ごと(3玉)使います。
- 2
鍋に水と出汁昆布を入れて30分ほど置きます。(目安としては昆布が広がるまで)※出汁を取らない場合は工程3へ。
- 3
袋の上から包丁を押し当て(包丁の背に手のひらを当てグッと真下に押し付ける)ます。袋は切れないので安心してください。
- 4
図のように5ヶ所に包丁を押し当てます。何故端の青線部分を切るかというと、意外とこの部分に長いうどんが残ってしまう為です。
- 5
この端部分です。
しっかりと端スレスレまでカットしましょう。 - 6
袋の向きをタテに変えて工程4と同じ等分にカットします。
- 7
鍋を火にかけ、図のような沸騰寸前のところで昆布を取ります。(必ず沸騰する前に昆布を取ってください)
- 8
沸騰したらうどんを入れます。袋を全体的に揉んでから開封すると袋からうどんが剥がれやすくなります。
- 9
うどんはこのくらいの長さです。
月齢やお子様に合わせて工程4でのカットの細かさを調整してください。 - 10
うどんが柔らかくなったら火を止めます。解凍の際にも熱が入るのであまりクタクタになるまで茹でなくても良いと思います。
- 11
茹で上がったうどんをざるで湯切りしてしまうと冷めて固まってしまうので、このようなスプーンを使って軽く湯を切りながら↓
- 12
鍋から少しずつストック用トレーなどに移す方法がおすすめです。
- 13
わが家はラップに包んで小分けにしています。ラップのままレンジで解凍できるので便利です。
- 14
ひとつ約100gで、9個半になりました。
粗熱が取れたら冷凍庫へ入れてください。 - 15
調理の際は冷凍のまま煮込むと解凍まで時間がかかるので、レンジで解凍(または半解凍)してからご使用ください。
コツ・ポイント
説明の為、細かい工程になってしまいましたが、なんとなーくで全然大丈夫です。
時間がない時はうどんをカットして出汁ナシのお湯で茹でて終わり!ももちろんOKですよ。
出汁は鰹節や無添加顆粒だしもおすすめ。
お母さんもお父さんも毎日お疲れ様です。
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