【野菜ソムリエ】花菜のボンゴレ

野菜ソムリエ考案レシピ。花菜と相性の良いアサリ。季節の出会い物をパスタに仕上げました。ランチメニューにおススメです。
このレシピの生い立ち
いつもの食卓に、プラス京野菜。パスタにも京野菜は相性抜群。京都らしいイタリアンをと思い、レシピにしました。花菜をパスタと共に茹でるので、ひと手間省けます。野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。
【野菜ソムリエ】花菜のボンゴレ
野菜ソムリエ考案レシピ。花菜と相性の良いアサリ。季節の出会い物をパスタに仕上げました。ランチメニューにおススメです。
このレシピの生い立ち
いつもの食卓に、プラス京野菜。パスタにも京野菜は相性抜群。京都らしいイタリアンをと思い、レシピにしました。花菜をパスタと共に茹でるので、ひと手間省けます。野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。
作り方
- 1
花菜は半分に切ります。
- 2
冷たいフライパンに半量のオリーブ油とニンニク、種を取った赤とうがらしを入れて弱火にかけます。
- 3
ニンニクがきつね色になればイタリアンパセリの半量を加え、アサリと白ワインを加えてふたをし、蒸し煮にします。
- 4
アサリの口が2~3コ開けば火を止めてしばらくおき、全てのアサリの口が開くのを待ちます。
- 5
全てのアサリの口が開けば、一度取り出します。
- 6
パスタは1000mlに小さじ2程度の塩を加えた熱湯で、表示の茹で時間より1分短めに茹でます。
- 7
パスタの茹で上がりの30秒前に1の花菜を加え、パスタと同時に茹であげます。茹で汁の一部を残しておきます。
- 8
アサリを取り出した5に、茹で上がったパスタと花菜を一緒に加えてソースを絡めながら火にかけます。
- 9
水分が足りない場合は、茹で汁を加えて調整し、味を調えます。
- 10
残りのオリーブ油とイタリアンパセリを加えてからめ、アサリを戻します。
- 11
アサリを戻す前にトマトソース150g程度(あっさりめがおススメ)を加えると、ボンゴレロッソになります。
- 12
花菜は京都産の寒咲きなたねのつぼみを食用にしたもので、心地よい歯ごたえと独特の風味が特徴。ビタミンCや葉酸が豊富です。
コツ・ポイント
京都の花菜(菜の花)は軸まで柔らかく、切り落とす必要はありません。アサリは1コずつ両手に持ち、殻をたたいて音を確かめ、鈍い音がするアサリは死んでいる場合があるので取り除いてください。辛味が苦手な方は、赤とうがらしは途中で取り出してください。
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