非力でも大丈夫。捏ねないくるみパン

自家製酵母(私はパラダイス酵母)を使い、少しハード系なくるみパンです。
このレシピの生い立ち
パラダイス酵母を分けていただき、、元種を作りました。
パラダイス酵母とは福島のあんざい果樹園さんからみつかった酵母でとても発酵力が強くて、販売していないので持っているかたに分けていただきます。
元種から作りました。
非力でも大丈夫。捏ねないくるみパン
自家製酵母(私はパラダイス酵母)を使い、少しハード系なくるみパンです。
このレシピの生い立ち
パラダイス酵母を分けていただき、、元種を作りました。
パラダイス酵母とは福島のあんざい果樹園さんからみつかった酵母でとても発酵力が強くて、販売していないので持っているかたに分けていただきます。
元種から作りました。
作り方
- 1
胡桃はフライパンでから煎りして、少し細かく割っておく。(生のままだとえぐみの強いくるみパンになってしまう)
- 2
ボウルに、小麦粉、砂糖、塩を入れる。
ホイッパーなどでぐるぐるく混ぜ、材料を馴染ませる。 - 3
別のボウルに元種と水(元種が冷たかったら少しぬるま湯がいい。)を入れて、元種を溶かしておく。
- 4
その時、水は少し残すようにして、生地の具合で後で加えるようにする。
- 5
よく馴染んだら、粉の中央に窪みをつくり、溶かした元種を流し入れ、ぐるぐると粉と混ぜる。
- 6
なんとなく混ざったら粉っぽかったら残りの水を加えて、粉っぽくなくなるまでヘラを切るようにして練る。
- 7
ひとかたまりになったらラップをして30分おく。
- 8
30分したらデニッシュ風パン(ID:21434050)の作り方5のパンチの方法で、1度目のパンチを行う。
- 9
ラップをして30分おきに、またパンチを後2回。合計3回行い、最後はそのまま1次発酵。
- 10
1次発酵は、生地がだいたい2.5倍になるまで放置する。
ここでしっかり膨らませることが大事。
天然酵母は時間がかかる! - 11
約2.5倍になったら分割。
私は6個(62gくらいかな?)にしましたが、ご自由に。 - 12
分割したらラップをかけ、固く絞ったふきんをかけ、15〜20分そのままベンチタイム。
- 13
丸めなおし、2次発酵。
常温でも良いが、レンジの発酵機能30度〜35度で発酵。 - 14
1時間半くらいでぷっくりしたら発酵完了。
オーブンを210度で余熱し(家は電気オーブン)始める。 - 15
化粧粉(強力粉)をふり、クープをいれる。
霧吹きをパンとオーブンの中に吹き、13〜15分くらい焼く。(様子みて加減) - 16
霧吹きは100均のだとあらいので細かいものができたらよい。
- 17
外はパリパリ。中はふわふわ。
- 18
〜ここからは注意点〜
*元種が冷たすぎる時は、加えるお水をぬるま湯にするとよい。
- 19
*1次発酵はレンジの発酵機能でもよいが、低め(30度)で30分。後は、取り出してそのまま常温か、庫内で。
- 20
高い温度で長く発酵すると、酸っぱくなりやすいので注意。
暑い時は冷蔵庫の野菜室を使うと、ゆっくり長く発酵できる。 - 21
寒いとき、レンジの発酵機能で30分くらい発酵してその後そのまま放置。オーブン庫内に器にお湯をいれ一緒にいれておくといい。
- 22
*2次発酵はレンジの発酵機能使ってもOK。30〜35度で1時間半くらいで大丈夫かな?。
膨らみが足りなけれ常温で。 - 23
とにかく、長く時間がかけられるなら常温でゆっくりじっくりが美味しくなると、思います。
- 24
*パンが小さいので、12〜13分で焼いてもいいかも?様子見て加減。
- 25
*レーズンやチョコチップを加えるなら2次発酵前の丸めなおすときに加えながら丸めなおしたらよい。
- 26
*レーズンは、お湯で戻したらしっかり水気気をきり、水分をふくようにようにする。
- 27
*レーズンをいれてみました。
化粧粉とクープの順番をまちがえちゃった(´д`|||)
- 28
◎パラダイス酵母は、福島県のあんざい果樹園さんで見つかった酵母。
人から人へ受け繋がれていて、 - 29
100%果汁ジュース(濃縮還元でもokを継ぎ足すことで無限にできていきます。
ほしい方は周りのご菌所さま(ご腸内様)を - 30
探して(Facebookなどで)分けていただきましょう。とにかく元気な酵母です。飲用もできます。美味しいです!
コツ・ポイント
元種を使ってます。膨らみ安いです。
1次発酵でしっかり膨らんでおくことが大事。
そうしないと重いパンになります。
パンチは最低3回。4回やってもいい。その方がグルテンができて、しっかり膨らむようになる。
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