香りを楽しむ「ライ麦粉のお好み焼き」

ライム塩がおそらくベスト。ソース味でも美味しいですが、せっかくのライ麦の香りが、かき消されてしまうので勿体ないかな…
このレシピの生い立ち
自然農を営む知人から購入したライ麦粉。パンも焼かないのですが、少量ならお好み焼きになるぞ。と目論んでの購入でした、ただ、粘りが出にくいのでそこは小麦粉を混ぜてカバーしました。
香りを楽しむ「ライ麦粉のお好み焼き」
ライム塩がおそらくベスト。ソース味でも美味しいですが、せっかくのライ麦の香りが、かき消されてしまうので勿体ないかな…
このレシピの生い立ち
自然農を営む知人から購入したライ麦粉。パンも焼かないのですが、少量ならお好み焼きになるぞ。と目論んでの購入でした、ただ、粘りが出にくいのでそこは小麦粉を混ぜてカバーしました。
作り方
- 1
軽量したライ麦粉12gをボウルに
- 2
薄力粉を24g軽量して、加えます
- 3
水を35cc(35g)を計量し、粉に加えたら、スプーンか小型の泡立て器でよく練ります。かなり固めの生地です。
- 4
粉カツオ(削り節)を一つまみ加え、軽く混ぜましょう。
- 5
キャベツは写真のように、5mm程度にスライスして
- 6
こんな感じでザク切りします。量は、およそ150g。
- 7
生地の入ったボウルにキャベツを加え、塩を2つかみほど、黒胡椒も少々。準備して…
- 8
塩胡椒を乗せ、玉子一個を割り入れます。玉子はLサイズ推奨。塩がキャベツから引き出す水分、玉子の水分も利用するレシピです。
- 9
最初は恐る恐る、次第に大胆に。向こうから手前に、手首を返すように、ふんわりと混ぜましょう。
- 10
熱した鉄板(フライパン)にドサドサっと乗せてしまいいます。
- 11
火加減は終始この程度で。中火?中弱火?
- 12
上から押さえるのではなく、優しく広げる感じで丸く整えます。周りに崖を作る感じで、直径18センチが目安。
- 13
天かす(揚げ玉でも可)を一面に広げます。敷き詰める感じでたっぷり。
- 14
豚バラはカットして大きさを合わせて、こちらも全面を覆うように。押さえたくなりますが、軽〜く押さえるまでにとどめましょう。
- 15
鉄板に広げてから6〜10分。これくらいの焼け具合でひっくり返します。写真は何ヶ所か穴を開けて水蒸気の逃げ道を作る作業。
- 16
豚肉の面は長くて5分ほど。焼き過ぎない時間で返します。返したら軽く塩で味付けします。
- 17
ココで豚肉から出た脂で生地の面をカリッと焼く時間も最低5分欲しいですね。ライム(写真の様にレモンでも可)を添えて食卓へ。
- 18
番外編。四角くカットして、お弁当に乗せてみました。関西の人以外には「認めない!」と言われそう?(笑)でも、美味い!
コツ・ポイント
ライ麦粉1に小麦粉2を加えて「香り」と「粘り」を両立させています。また天かすは食感と共に発熱して生地に火を通す役目もあり、必須です。
追記:ソースを塗らないレシピなので、四角くカットして「のっけ弁当」に入れたことがあります。実に美味でした。
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