ハンバーグ叙々苑ソースバージョン
叙々苑ソースは焼肉に使うと思っているでしょうが、あえてハンバーグソースに使うことで、ハンバーグが焼肉風な味付けになります
このレシピの生い立ち
焼肉は飽きる。ハンバーグも飽きる。焼肉の味付けは好き。ハンバーグも好き。どうにか両方の良いとこ取りをしたい。そういうところから発案。
ハンバーグ叙々苑ソースバージョン
叙々苑ソースは焼肉に使うと思っているでしょうが、あえてハンバーグソースに使うことで、ハンバーグが焼肉風な味付けになります
このレシピの生い立ち
焼肉は飽きる。ハンバーグも飽きる。焼肉の味付けは好き。ハンバーグも好き。どうにか両方の良いとこ取りをしたい。そういうところから発案。
作り方
- 1
玉ねぎは事前に炒めて粗熱を取っておく必要があるので、一番はじめに取り掛かります。
玉ねぎ1個分をみじん切りにします。 - 2
ここからハンバーグのタネ作り。
ハンバーグはタネ作りと焼くのが主な内容です。 - 3
A材料
パン粉、大4
牛乳、大4
にんにくすりおろし、1/2片分
塩、小1/2
砂糖、小1/2
こしょう、少々 - 4
B材料
叙々苑ソース、大3
ケチャップ、大1
ウスターソース、大1
マヨネーズ、大1
醤油、大1 - 5
玉ねぎの粗熱が取れたら、ボウルに合びき肉と合わせ、混ぜる前にAの材料を順にすべて加えます。
- 6
牛乳はひき肉の量に比例して加えます。
ひき肉250gなら大さじ4、ひき肉300gなら大さじ5が目安です。 - 7
ボウルを左手もしくは右手で押さえ、左手もしくは右手でしっかり材料を練り混ぜ、ハンバーグのタネを作ります。
- 8
手をグー、パーで、ひき肉と調味料を握るようにして全体を混ぜ、ぐるぐるとかき混ぜるように練ってタネを作ります。
- 9
タネが出来上がったら、作る個数に手に取って成形します。
- 10
タネを楕円形にし、表面をならして形を整え、片手から片手へ20回くらい軽く投げるように空気を抜きます。
- 11
最後に、楕円形のハンバーグの中央部分を軽く押さえたら成形の完了です。
- 12
ハンバーグは火が通ったら中央が膨れてくるので、成形時に軽く押さえます。
軽く押さえる程度でOKです。 - 13
ここからはハンバーグを焼く内容です。
- 14
フライパンに薄く油をひき、中火にかけて熱くなったら、ハンバーグをそっと並べ入れます。
- 15
片面に焼き色をつけます。
火加減は弱火もしくは少し強くしたくらいにして2〜3分ほど焼きます。 - 16
フライパンに入れる時に形が崩れやすいので、フライパンに入れた後に軽く手やヘラで押さえたりして、形を整えると良いです。
- 17
ハンバーグに厚みがあったり大きいと蒸し焼きでは火が通らず透明な肉汁が出るまで時間がかかります。状態を見ながら適宜時間調整
- 18
2〜3分焼いてこんがりと片面に焼き色がつけば裏返し。
すべてを裏返したら弱火に。
蓋をして7〜9分ほどじっくり蒸し焼きに - 19
蒸し焼きが終わったらハンバーグの中央に竹串を刺します。
竹串を抜いた部分から透明な肉汁が出てくれば火が通っている証拠 - 20
焼けたハンバーグはお皿に取り出します。ここで白濁した肉汁が出てきたら、1〜2分追加で蒸し焼きを続けてください。
- 21
ソース作り
- 22
フライパンはそのままで、肉から出た脂や肉汁を活用してソースを作ります。
- 23
焦げが固まっていれば箸で取り除いたりキッチンペーパーで軽くふき取ったりしてください。
- 24
脂が多いようならスプーンで適宜先に減らしておくこと。
そうするとヘルシーなソースになります。 - 25
ソースに使う脂はフライパンの脂で、そのフライパンに、上記Bの調味料をすべて合わせます。
- 26
フライパンを火にかけ、混ぜながら軽く煮詰めてソースを作り、先に盛り付けたハンバーグにかけて完成です。
- 27
盛り付けに、お好みのサラダを一緒に。
コツ・ポイント
ハンバーグを焼く時は弱火から中火で。
煮込む時も弱火から中火で。
強火はコゲるので使いません。
ソース作りも焦がさないように。
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