美味い豆を美味く食うための大豆ハンバーグ

肉を使わない、「大豆ハンバーグ」。ベジ目線では無く、ただただ「美味しい大豆を美味しく食べるため」のレシピです♪
このレシピの生い立ち
知人から譲り受けた大豆を煮豆にしたところ「豆そのもの」がすごく美味しくて、良い調理法は無いか。と工夫して作りました。一度、「ビーガン風」にできるかも。と思い、卵を省いてみたところ、まったくまとまらず、大失敗のグズグズバーグに(笑)
美味い豆を美味く食うための大豆ハンバーグ
肉を使わない、「大豆ハンバーグ」。ベジ目線では無く、ただただ「美味しい大豆を美味しく食べるため」のレシピです♪
このレシピの生い立ち
知人から譲り受けた大豆を煮豆にしたところ「豆そのもの」がすごく美味しくて、良い調理法は無いか。と工夫して作りました。一度、「ビーガン風」にできるかも。と思い、卵を省いてみたところ、まったくまとまらず、大失敗のグズグズバーグに(笑)
作り方
- 1
乾燥大豆120gを水で8時間戻しました。普通の鍋に蓋をして、弱火で1時間ほど、煮ていきます。
- 2
玉ねぎ半分をみじん切りにします。熱したフライパンに炒め油大さじ1を入れ、弱火で炒めます。下味はこの玉ねぎに塩コショウで。
- 3
豆が茹で上がる前に、トマトをダイス状にカットしておきます。
- 4
親指と人差し指で豆をつぶすのに「少し力が必要」なくらいが私は好み。でも、もう少し柔らかく煮ても良いかな?
- 5
ざるでしっかりと水を切って、煮豆をボウルに移します。(計量してみたら、210gありました)
- 6
マッシャーを使って、豆をつぶしてゆきます。ちょっと大変ですが、がんばって!
- 7
「ペースト状」は目指しません(←美味しくなかった(笑)。粒が残る感じにマッシュしてください。いわゆる「半殺し」に。
- 8
炒めた玉ねぎと、卵を加えて、スプーン(へら)で練ります。(玉ねぎ、ちょっと炒め過ぎちゃいました(^_^;)
- 9
しっかりと混ざってから、トマトを加えます。優しく混ぜて、トマトをできるだけつぶさないように。
- 10
「半分に別れただけの大豆」があったら、スプーンで割ってやってください。
- 11
トマトと卵の水分で「柔らかくなりすぎる」ので、パン粉を加えて吸収させます。よく混ぜて、準備完了。
- 12
最初に4つに分けておきます。オイル(レシピ外)を少し手につけて、丸めましょう。
- 13
卵が生ですが、ほぼこのままでも食べられますので、真ん中をへこませる必要はなし。ただし「オイルは多め」を意識してください。
- 14
これくらいにこんがり焼いたら、ひっくり返します。裏面用に、必ずオイルを追加して、バーグとフライパンの間に入れましょう。
- 15
ひっくり返しは、1度だけ。スライスチーズをカットして乗せたら、蓋をして少量の水(お湯)を加えて蒸し焼きに。
- 16
正直、こんな風に「ポロリ」することも、やむなし。です。崩れたヤツは調理人が「責任食い」をしましょう(笑)
- 17
お好み焼きソースと、トマトケチャップ混ぜたものを、別添えで食卓に並べました。上から掛けるとこんな感じに。
コツ・ポイント
「大豆」が、そこそこの美味しさだと、「そこそこのバーグ」しかできません。「これはウンメー!」と言える大豆に出会ったら、ぜひ、このバーグに挑戦してみてください。ソースを「別添え」で出すのも「大豆の旨さを堪能する」ことを意識してのことです。
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