クリームチーズ入りくるみとレーズンのパン
プライベートブランドでよく見かける四個入りの安いクリームチーズ入りチーズを使います。二次発酵の時間で食感が変わります。
このレシピの生い立ち
最初はくるみパンが食べたくて作り始めました。家族の朝食用に、と思いレーズンを足し、クリームチーズを足して今の形に。二次発酵し忘れて焼いたらそれはそれで美味しくできたので、備忘録も兼ねて投稿しました。
クリームチーズ入りくるみとレーズンのパン
プライベートブランドでよく見かける四個入りの安いクリームチーズ入りチーズを使います。二次発酵の時間で食感が変わります。
このレシピの生い立ち
最初はくるみパンが食べたくて作り始めました。家族の朝食用に、と思いレーズンを足し、クリームチーズを足して今の形に。二次発酵し忘れて焼いたらそれはそれで美味しくできたので、備忘録も兼ねて投稿しました。
作り方
- 1
レーズンは沸騰させたお湯で1分弱さっと茹で、表面についている油を落とし、水気を切る。くるみは食べやすい大きさに砕く。
- 2
牛乳は600wで20〜40秒ほどあたためます。あったかいのか…?という程度でいいです。熱いとイーストが死にます。
- 3
★の材料を大きめのボウルに順に入れる。あたためた牛乳をイーストに向かって掛ける。溶き卵は半量入れる。
- 4
残りの溶き卵は一旦冷蔵庫へ。
生地はまずヘラやスプーンで混ぜる。ある程度混ざったら手でこねる。 - 5
十分ぐらい頑張ってこねると、生地の抵抗感が変わってきます。最初と比べて明らかに柔らかくなります。
- 6
柔らかくなってきたら無塩バター(またはケーキマーガリン)を投入。私は3回ぐらいに分けて入れますが、一気に入れても平気。
- 7
分量間違えたのでは…?と不安になるぐらいバターが混ざってくれないですが、最初だけです。頑張ってこねてください。
- 8
バターが生地に馴染んでくると、手やボウルについていた分も自然と剥がれてきます。そのままさらに十分ほど頑張ってこねます。
- 9
くるみとレーズンを投入します。
- 10
さきほどと同じようにこねるとレーズンが潰れるので注意です。練り込むようにした後は、叩きつけるようにしてこねます。
- 11
丸めたらとじ目を下にしてボウルに入れ、ラップ、濡れ布巾をボウルに被せ、オーブンの発酵機能で35℃・50分程度で発酵。
- 12
約二倍の大きさになるまで待ちます。発酵が足りなければ5分程度追加して様子見。
発酵の間に洗い物を片付けましょう。 - 13
ガス抜きをして、スケッパーで六等分にします。手でちぎっても良いです。等分にしたら丸めます。
- 14
☆ふわふわ柔らかいパンにしたい場合☆オーブンシートを敷いた天板に並べて、ラップ、濡れ布巾を掛けて常温で生地を休ませる。
- 15
※※むちむちしたパンにしたい場合は工程20へ※※
- 16
☆再びガス抜きをして、中にクリームチーズを入れしっかりとじる。クリームチーズは一つの生地に一つずつ、丸ごと入れます。
- 17
☆オーブンシートを敷いた天板に並べ、ラップ、濡布巾を被せてオーブンの発酵機能で35℃・45分程発酵。
- 18
☆発酵が終わったら190℃で予熱開始。生地の表面に冷蔵庫に入れていた溶き卵を塗ります。なお、私はスプーンで塗ってます。
- 19
☆予熱が終わったら190℃で10〜13分焼きます。焼き上がったらパンの裏面を確認。天板の模様の焼き目が付いていたらOK。
- 20
※むちむち食感にする場合 生地を6分割したあと、ひとつずつ伸ばしてそれぞれクリームチーズを包む(16と同じ)
- 21
※オーブンシートを敷いた天板に並べ、ラップ、濡れ布巾を被せた後、部屋のあたたかめの場所に20分程置く
- 22
※オーブンを200℃で予熱 生地表面に残りの溶き卵を塗っておく
- 23
※予熱が終わったら200℃で15分焼く。パンを裏返して焼き目が付いていたら出来上がり。
- 24
材料の部分、一部訂正しました。牛乳等を同量のヨーグルトにした場合ふわふわ工程で調理をしても重めで仕上がります。
コツ・ポイント
最初にしっかりこねることがまず大事です。くるみもレーズンもおつまみコーナーに売っているようなもので大丈夫です。くるみは、塩などがついていない物を選んでください。私は生クルミを使っていますが、ローストしたものでも美味しく作れます。
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