つるんとなめらか特製蒸し焼きプリン
自慢のプルプルした、超なめらかなプリンです。本当にオススメの自慢のプリンなので、是非作ってみて下さい。
このレシピの生い立ち
やわらかいタイプのプリンを作りたくて作りました。卵や牛乳の量をいろいろな配合で何度も試し、やっと納得の出来る仕上がりになりました。18cmの底の取れない丸型でも作れますが、型から外す時に崩れやすいので気をつけて下さい。
つるんとなめらか特製蒸し焼きプリン
自慢のプルプルした、超なめらかなプリンです。本当にオススメの自慢のプリンなので、是非作ってみて下さい。
このレシピの生い立ち
やわらかいタイプのプリンを作りたくて作りました。卵や牛乳の量をいろいろな配合で何度も試し、やっと納得の出来る仕上がりになりました。18cmの底の取れない丸型でも作れますが、型から外す時に崩れやすいので気をつけて下さい。
作り方
- 1
小鍋にグラニュー糖と水を入れて軽く混ぜ、火にかける。
- 2
砂糖が溶け、全体が焦げ茶色になるまで煮詰める。(結晶化するので混ぜないで下さい。)
- 3
火からおろしてお湯を入れる。(お湯を加えたときに湯が飛び散るので、ヤケドに気をつけて下さい。)
- 4
鍋を揺すって全体が均等になるようにする。
- 5
熱いうちに型に流し入れ、型を傾けながら均等にカラメルを流し入れる。粗熱が取れたら使うまで冷蔵庫で冷やしておく。
- 6
オーブンを180℃で余熱しておく。
- 7
鍋に牛乳ときび砂糖を入れ、泡立て器で軽く混ぜて火にかける。
- 8
料理用の温度計で75℃ぐらいまであたためる。(普通は鍋肌がフツフツする沸騰直前まであたためるそうです。)
- 9
私は普通より低めの温度にあたためています。これぐらいの温度の方が卵と混ぜる時に丁度いい温度になっています。
- 10
ボウルに卵黄と卵を入れ、卵白をほぐす感じで泡立て器を左右に動かして混ぜる。(泡立てないように気をつけて下さい。)
- 11
濾し器で10の卵液を濾す。
- 12
あたためた牛乳はこの時点で約60℃ちょっとです。このぐらいまで冷めた牛乳を使って下さい。
- 13
11の卵液のボウルに牛乳を少しずつ加え、その都度泡立て器で混ぜる。
- 14
もう一度、濾し器で濾す。
- 15
ちなみに、この時点での温度は約40℃でした。
- 16
5のカラメルが入った型に14の卵液を流し入れる。
- 17
オーブンの天板にキッチンペーパーを数枚敷く。(湯を張ってプリンを蒸すとき、プリン型が動くのを防ぐ為ですので。)
- 18
17の天板に16のプリン液の入った型をのせる。(泡が気になるようなら食品用アルコールを吹きかけると泡は消えます。)
- 19
オーブンに天板を入れ、60℃ぐらいの湯を注ぐ。(普段はココット皿では作らないので、お湯の量が少なくなってしまいました。)
- 20
今回ココット皿で作ってみて、途中天板のお湯が少なくなったので湯を追加。少し不安でしたが、途中で足しても上手くいきました。
- 21
オーブンを160℃に下げて50分蒸し焼きにする。
- 22
普段は18cmの丸型で作るので、湯を張る型は24cmの丸型を使用しています。自宅にある耐熱容器を使って下さい。
- 23
焼き上がりはプリンの中央を指で軽く触ってみて、何もついてこなければ大丈夫です。(熱いのでヤケドに気をつけて下さい。)
- 24
オーブンに入れたまま、型が素手で触れるぐらいまで冷ます。
- 25
焼き上がりは少しふるふるしていますが、冷蔵庫で冷やせば大丈夫です。
- 26
型が手で充分に触れるぐらいまで冷めたら、キッチンペーパーをかぶせて輪ゴムで止める。冷蔵庫に入れて冷やす。
- 27
まだあたたかい為、ラップで覆ってしまうと冷める過程で水滴がついてしまうのでキッチンペーパーで覆って下さい。
- 28
出来上がり。
- 29
ここから下は、18cmの丸型で作った場合の型からの外し方です。
- 30
パレットナイフを型とプリンの間に深く差し込み、グルッと一周する。(プリン生地がやわらかいので、気をつけて下さい。)
- 31
カラメルソースが溢れないように、なるべく大きめの皿を使用して下さい。
- 32
型に大きめの皿をかぶせ、型と皿をしっかり持ってひっくり返して型から外す。(ここも崩れやすいので気をつけて下さい。)
- 33
中に空気が入ると、プクンというような音がします。無理に外そうとせず、プリンの重みで外れるので焦らずに。
- 34
好みの量切り分けて皿に盛りつける。
- 35
今回は撮影用に少し可愛くココット皿で作りましたが、普段は18cmの丸型で作っています。
コツ・ポイント
卵を混ぜる時、泡立てないようにして下さい。スが入る原因になります。
牛乳が熱過ぎると卵液と混ぜたときに卵が固まってしまうので、あたため過ぎに気をつけて下さい。プリン液は面倒ですが濾し器で濾すとなめらかに仕上がります。
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