とろっとろ本格牛すじ肉のトマト赤ワイン煮

適当に作っていたらお肉のかたまりをしっかり残しながらもとろとろの本格的な味になったのでレシピを残してみました!
このレシピの生い立ち
フォカッチャに合う赤ワイン煮を作りたくて。いつも煮込みすぎてドロドロになっていたのが、お肉がしっかり残りながらも、おいしい味になりました。
とろっとろ本格牛すじ肉のトマト赤ワイン煮
適当に作っていたらお肉のかたまりをしっかり残しながらもとろとろの本格的な味になったのでレシピを残してみました!
このレシピの生い立ち
フォカッチャに合う赤ワイン煮を作りたくて。いつも煮込みすぎてドロドロになっていたのが、お肉がしっかり残りながらも、おいしい味になりました。
作り方
- 1
お鍋にたっぷりお湯を沸かし、牛すじを入れて5分ほど煮る
- 2
肉をざるにとり、流水でしっかり洗う
- 3
鍋を軽く洗いたっぷりお湯を沸かす。下茹で用の青い部分のネギと生姜皮付きのまま薄切りしたものをいれる
- 4
沸騰したら洗った肉を入れ、ふつふつ弱火で2時間ほど煮る(まだ肉は切りません)
別の大きめのフライパンにオイルをひく。 - 5
みじん切りした玉ねぎ、にんじんはしっとりきつね色になるまで中弱火で10分炒める。焦げないよう途中で何度か水をたしてOK
- 6
本煮込み前に野菜は準備しておきましょう。肉の工程に戻ります。
- 7
ざるにあけ流水で洗う。この時点で手でちぎれるほどに柔らかくなっていれば味付けに移る。煮込みすぎると肉がなくなるので注意
- 8
鍋は軽くすすぐ。ネギと生姜も捨てる。肉は大きいものは手でちぎる。大きめの一口大にし、鍋にぽいぽい入れる
- 9
カットトマト缶を全量とワインをいれる。缶に水を入れ残りを洗いながら同量より少し少なめにお水を入れる
- 10
ローリエ、ブラックペッパーホール、レーズン、乾燥ポルチーニ(戻さなくてOK。大きいものはハサミで切る)を入れ煮る
- 11
炒めた野菜、チキンブイヨン、砂糖、デミグラルー半かけをいれる。ブイヨンが入るので塩加減を見ながら醤油も入れる
- 12
とろっとして煮詰まったら完成。大体1時間しないくらいでしょうか。汁気が無くならないよう弱火〜中火くらいで煮てね。
- 13
汁気が無くならないようにチェックも忘れずに。足りなくなったら赤ワインかお水を足してくださいね。
- 14
デミグラルーは今回こちらを使用しました。1かけをさらに半分にハサミで切って使用し、ちょうどよかったです。
- 15
玉ねぎとにんじんはフードプロセッサー があれば一瞬ですがなければ少し手間かもしれません。玉ねぎだけでも美味しいと思います
- 16
ポルチーニがなければマッシュルーム やしめじなどお好きなキノコに代えてください。お肉にはない旨味になります。
- 17
ポルチーニは戻さず煮込みながら戻しています。出汁も出て美味しくなります。
コツ・ポイント
煮詰め具合は野菜や肉の量でも変わるので調整をお願いします。(^^)塩味が足りなければお醤油かお塩を足してください。下茹での段階で手で千切れるくらいになるのがポイント。味付けでさらに煮ることでとろっとちょうど良いお肉が残ります。
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