ピッコリスフォリアテッラ

ナポリのパイの様な焼き菓子スフォリアテッラ。プチサイズにして焼き上げました。カリサクシャリシャリ食感が癖になります。
このレシピの生い立ち
サクサクしたお菓子を検索してるとスフォリアテッラなる物に遭遇しました。ナポリの方のレシピ を参考に自分なりにアレンジして作ってみました。だいぶアレンジ入ってるので本場の物とは別物だと思います。スフォリアテッラ風です。
ピッコリスフォリアテッラ
ナポリのパイの様な焼き菓子スフォリアテッラ。プチサイズにして焼き上げました。カリサクシャリシャリ食感が癖になります。
このレシピの生い立ち
サクサクしたお菓子を検索してるとスフォリアテッラなる物に遭遇しました。ナポリの方のレシピ を参考に自分なりにアレンジして作ってみました。だいぶアレンジ入ってるので本場の物とは別物だと思います。スフォリアテッラ風です。
作り方
- 1
小麦粉、塩を、合わせます。冷水、蜂蜜、を加えザックリ合わせたらラードを加えて5分捏ねます。ラップで包み10分休ませます。
- 2
休ませた生地を5分捏ねます。つるんと滑らかになります。
- 3
平たく伸ばしクルクル巻き4等分して生地を10分休ませます。
- 4
捏ねて丸め直し棒状にします。分量外のラード又はオイルを塗り冷蔵庫で3時間〜1日休ませます。
- 5
生地を転がして20〜25cmに伸ばします。更に麺棒で幅4cm長さ45cm薄く伸ばし少量ラードを塗ります。
- 6
巻き付けます。
- 7
ラードを塗り左右に引っ張って更に透けるくらい薄く伸ばしクルクルキツ目に巻きます(出来れば画像よりもう少し薄く)。
- 8
幅14cm直径3cmが理想
ラップで包んで3時間〜1日休ませます。十分に休ませて下さい。その方成形しやすいです。 - 9
フィリング作り、小麦粉に塩を加えて牛乳を少しずつ入れます。濾したら鍋に入れ火にかけます。
- 10
これくらいの硬さになったら冷まします。硬めです。
- 11
卵、加えよく混ぜます。砂糖を加えて2等分します。
- 12
カスタード味はフィリング生地1/2にリコッタチーズ、クリームチーズ、レモンリキュール、レモン汁、クランベリーを加え混ぜる
- 13
コーヒー味はフィリング生地1/2にリコッタチーズ、ラム酒、ナッツを合わせます。ここでコーヒーの粉末を入れるか→
- 14
→詰める直前に加えるか(マーブル)どちらでも良いと思います。今回は一緒に混ぜました。
- 15
生地を少し握るように引っ張りながら21cm直径2.5cmに伸ばし両端を1.5cm切り落とし幅1.8〜2cmで8等分します
- 16
分量外のラードかオイルを付けながらヒダをずらしながら少しず広げ浅めのベル型にします。
- 17
更に伸ばし薄くしていきます。フィリングを詰めます。フィリングは絞り袋に入れてると詰めやすいです。
- 18
天板に生地を並べて分量外のオイルをたっぷり目に塗ります。オーブンを200℃に予熱し190℃に下げて20〜24分焼きます。
- 19
一度キッチンペーパーの上に置き油分を切ってから網に乗せて冷まします。粉砂糖を振りかけて召し上がって下さい。
- 20
リコッタチーズは牛乳400cc生クリーム40ccを表面に泡が浮いて来るまで温めレモン汁10ccを少しずつ混ぜます。
- 21
分離して(黄色い液と白いツブツブ)来たら火を弱火にして完全に分離したら火を止め濾します。100〜120gくらいになります
- 22
少し厚め。層がしっかりに出てバリザク。
- 23
極薄層はだいぶ崩れます。パイに近いパリパリサクサク。
- 24
私の好きな厚さ。パリパリシャリシャリ。
- 25
チョコ味も作ってみましたがちょっとくどかったので改良が必要。
- 26
⑧の巻きつける工程は巻き始めがちょっと大変です。スケッパーや定規などを使用して生地を持ち上げて巻くと良いでしょう。
コツ・ポイント
伸ばしの工程で出来るだけ薄く。多少破けても大丈夫。生地厚めの方が層が綺麗に出やすいですがバリバリしすぎるので私は少し薄めにしてます。本来はオレンジピールを使用しますが無かったのであるものを使用しました。酸味のある物の方が良いと思います。
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