ケンジの卵焼き〜シロさん弁当#43

何食べ4巻に登場したケンジのガッテンの卵焼き。6巻43話のお弁当にも登場♪甘じょっぱくてふんわりジューシー。焦げも愛嬌!
このレシピの生い立ち
よしながふみ先生の『きのう何食べた?』が心から大好き。シロさんがケンジたちと草野球観戦したときのお弁当の再現です♡卵焼きはケンジ作のガッテンのレシピです。ケンジと同じようにテンパりながら焼きました。フワフワで甘くてとっても美味しい!
ケンジの卵焼き〜シロさん弁当#43
何食べ4巻に登場したケンジのガッテンの卵焼き。6巻43話のお弁当にも登場♪甘じょっぱくてふんわりジューシー。焦げも愛嬌!
このレシピの生い立ち
よしながふみ先生の『きのう何食べた?』が心から大好き。シロさんがケンジたちと草野球観戦したときのお弁当の再現です♡卵焼きはケンジ作のガッテンのレシピです。ケンジと同じようにテンパりながら焼きました。フワフワで甘くてとっても美味しい!
作り方
- 1
まずは合わせ出し。出汁80cc(水に和風だしの素でもOK)に砂糖、塩、しょうゆをよく混ぜ合わせておく。
- 2
卵をボウルに割り、菜箸の間を開いて箸先をボウル底に擦り付けるように、そして白身を千切るように前後に往復10回動かす。
- 3
次にボウルを90℃回転させ、また同じように前後に箸を10回往復。
- 4
合わせ出しを③に全て注ぎ入れ、再度②と③の動作を繰り返す。
- 5
卵焼きの鍋と、手早く油を引ける準備をしておく。(油とハケなど。)そして最初の油を引いて鍋を強火で1分加熱。
- 6
次に鍋の横幅に火力を合わせて、まずお玉いっぱい分の卵液を鍋に注ぐ。
- 7
火は弱めず、ドロっとしてきたら
- 8
上の三分の一を手前に折って、更にそれを半分に折って
- 9
三つ折りになった卵を奥に寄せ、手前の鍋肌に油を引き直す。
- 10
鍋の手前に2回目卵液を流す。今度はお玉2杯ぶん。
- 11
1回目に巻いた卵を箸で持ち上げてその下にも卵液を流す。
- 12
またドロっとしてきたら、今度は三つ折りではなく、二つ折りにパタンと折る。
- 13
また向こうに寄せて、油を引き直し、3回目の巻きで全ての卵液を入れ切る。
- 14
どろっとするまで待ち、二つにパタンと折ったら、ターナーと箸で鍋肌に押し付けながら形を整えて出来上がり。
- 15
(形を整えたらフライパンからは早めに出して、まな板の上で冷ます。
で、冷めてから切ってくださいねー。) - 16
コツに書ききれなかったけど、強めの日でジュワッと焼くのが、卵焼きをふんわりジューシーに仕上げるコツだそうです。
コツ・ポイント
うちの卵焼きは鉄の鋳物なので結構焦げましたが、テフロンなどのコーティングの卵焼きならあまり焦げずにもっと黄色くできると思います。
あと、卵焼きは最後の形整えで結構なんとでもなるものなので途中崩れてもあまり気にせず最後まで巻き切りましょう。
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