みりんで北京ダック風鶏もも肉オーブン焼き

北京ダックといえば扱いづらい水飴。煮きりみりんを使うことで扱い安く、餅も食パンを使えばコスパよし。あくまで「風」ですが☆
このレシピの生い立ち
コスパよくそれっぽいものを食べたいとおもいました。餅作りと水飴を塗って乾かす等のハードルがやる気を阻んでいました。
それら、水飴扱い困りと塗り固め乾かす時間をみりんで解決してみたかんじです。
みりんで北京ダック風鶏もも肉オーブン焼き
北京ダックといえば扱いづらい水飴。煮きりみりんを使うことで扱い安く、餅も食パンを使えばコスパよし。あくまで「風」ですが☆
このレシピの生い立ち
コスパよくそれっぽいものを食べたいとおもいました。餅作りと水飴を塗って乾かす等のハードルがやる気を阻んでいました。
それら、水飴扱い困りと塗り固め乾かす時間をみりんで解決してみたかんじです。
作り方
- 1
今回はこちらのみりんで♪
570gでは夫婦2人と小学生低学年1人分くらいです。620gで高校生の男子とでおなか一杯でした - 2
【前日夜漬けこみ】
①氷水を用意する
②みりんを鍋に入れて沸騰させたら火を止め、下の写真のように氷水につけて冷却する - 3
③②が冷えたら砂糖がとけないようにここに投入
④胡椒も3ふりほどいれて軽く混ぜる - 4
⑤鶏肉は皮をフォークでついて穴をあける
⑥裏返して肉の厚い部分に包丁をいれて可能な範囲で広げていき、黄色い脂肪を除去する - 5
⑦ポリ袋に塩をいれ、肉も入れて満遍なくもみ込む。
⑧工程3を砂糖も含め残さず⑦にいれてよくもみ込む
⑧口を縛って冷蔵庫へ - 6
【翌日の夕方か夜】
まずオーブンを200度で20分焼く為の余熱をします。(家のは余熱とすると13分くらい時間がかかる) - 7
①みりんと砂糖を合わせて砂糖はきっちり溶かして沸騰させて火をとめ、別のコンロに鍋をおいておく
- 8
②割り箸を一組ずつアルミで巻く
③オーブンの天板の上にクッキングシートを箱状にきっちりたてて肉汁対策を施し②を配置する - 9
④肉を取り出しドリップは口を縛ってポリ袋ごと捨てる
⑤肉はペーパーで軽く汁気を吸収 - 10
⑥鶏肉を箸の上に載せ、鶏肉皮側に①を隅々まで塗る。
⑦余熱が完了したオーブン下段に入れ、途中天板の手前奥を替えて焼く。 - 11
⑧その間にパンの耳を落とし、矢印方向に綿棒で薄く延ばし三角形に切る
⑨キュウリは板刷りし塩を流し、食べやすい長さ幅に切る - 12
⑩焼けたら取り出し、バットに移し、オーブン冷却兼ね約20分休ませる。
シート(箸も再利用できる)上にたまった肉汁を捨てる - 13
⑪再度シートと箸を置き直して、肉を載せる。
⑫残りの①を流しつつ刷毛で隅々まで皮側に全ての量を塗る - 14
⑬余熱なし下段で250度で12~15分焼く。途中一度取り出し手前と奥を逆さにして左右を替える(焦げすぎに注意し写真状に)
- 15
⑯できるだけ細目に切ったほうが「的」ですが、一度に切ると皮が崩れるので上と下で包丁を押さえるように切るかハサミで処理
- 16
【完成です!】
キュウリやパンと共に盛りつけて完成。食べ方は甜麺醤とともにパンで写真のように。お献立は甘酢サラダで満腹♪ - 17
コツ・ポイント
☆つけこみの煮きりみりんは衛生上きっちり冷まして下さい。
☆生肉のドリップの扱いには気をつける
☆面倒ですが肉汁を落として焼く必要が有るので装置をお願いします。
☆皮側のシロップを落とさないために天板ごと手前と奥を逆にし肉の左右入れ替えを
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