炊飯器で作るヨーグルト

乳酸菌の繁殖は40度程が望ましいです。最近の炊飯器の保温モードは60度を超えるものが多いですが温度管理を行えば作れます!
このレシピの生い立ち
保温が60度を超える炊飯器で何としてもヨーグルトを作りたいと思い試行錯誤をした結果、おいしいヨーグルトができたので参考にしていただければと思います!
炊飯器で作るヨーグルト
乳酸菌の繁殖は40度程が望ましいです。最近の炊飯器の保温モードは60度を超えるものが多いですが温度管理を行えば作れます!
このレシピの生い立ち
保温が60度を超える炊飯器で何としてもヨーグルトを作りたいと思い試行錯誤をした結果、おいしいヨーグルトができたので参考にしていただければと思います!
作り方
- 1
ヨーグルトを入れる容器と蓋を沸騰した鍋等に入れ10分間煮沸消毒する。その後、まな板等に逆さにして置き、雑菌の混入を防ぐ。
- 2
炊飯器に煮沸消毒に使用したお湯(又は50度程のお湯)を入れ窯を温めておく。
- 3
鍋に牛乳と砂糖を入れ、中火で砂糖が融けるまで木べら等でかき混ぜる。
- 4
砂糖が融けたら、鍋を火元から避け40度以下になるようにする。
- 5
鍋が適温になったら、市販のヨーグルトを鍋に加え、ヨーグルトが全体に均一になるように混ぜる。
- 6
ヨーグルトが均一に混ざったら、容器に取り分け、蓋をする。
- 7
炊飯器に入れたお湯を流し、窯に容器を入れ、40度のお湯を炊飯器に加えて炊飯器の蓋を閉じる。※保温スイッチは入れないこと!
- 8
一時間おきにお湯の温度を確認し40度を下回っている場合、10~15分ほど保温スイッチを入れ40度を保つようにする。
- 9
7~12時間ほど発酵させ容器を取り出し蓋を開け固まっていたら冷蔵庫で冷やす。固まっていない場合、固まるまで発酵させる。
- 10
冷蔵庫でよく冷やしたら完成!
コツ・ポイント
温度が40度を超えることないように注意すると失敗することはないと思います。
ヨーグルトは発酵食品なので調理過程で雑菌が混入してしまうと乳酸菌とは異なる菌が繁殖する恐れがあるので口に入れる前に一度匂いや色を確認するようにしてください!
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