炊飯器の保温で低温調理、柔らかスペアリブ

炊飯器の高温保温で低温調理と舞茸でしっとり柔らか。しっかり噛みごたえもある柔らかさ、豚肉のスペアリブ!タレも旨い!
このレシピの生い立ち
スペアリブが食べたくて安かったので買ってはきたものの、焼くか煮るか、おーぶんか圧力鍋か迷って、炊飯器でローストビーフを作ったのを思い出し、調べてアレンジしてみました。
柔らかいけど噛みごたえもあり、肉食ってるぞーって感じで、しっとり柔らかい
炊飯器の保温で低温調理、柔らかスペアリブ
炊飯器の高温保温で低温調理と舞茸でしっとり柔らか。しっかり噛みごたえもある柔らかさ、豚肉のスペアリブ!タレも旨い!
このレシピの生い立ち
スペアリブが食べたくて安かったので買ってはきたものの、焼くか煮るか、おーぶんか圧力鍋か迷って、炊飯器でローストビーフを作ったのを思い出し、調べてアレンジしてみました。
柔らかいけど噛みごたえもあり、肉食ってるぞーって感じで、しっとり柔らかい
作り方
- 1
スペアリブを冷蔵庫から出して、常温にしておきます。
☆初めに舞茸を入れて、常温になるまで放置してもいいです。 - 2
ジプロック(フリーザーバック)に常温のスペアリブ、細く割いた舞茸、黄金の味、はちみつ、にんにくを入れ空気を抜き軽く揉む。
- 3
炊飯器に、熱湯700cc、水300ccを入れて、70度のお湯にします。
そこに、空気を抜いたジプロックを入れます。 - 4
☆ビニル袋、2重にしました。
☆お湯は、熱湯を2合の所まで、さらに水を入れて3合にすると大体いい感じです。 - 5
上にお皿を置いて、浮かないようにして、蓋を閉じ、高温保温(70度)で、2時間保温します。
- 6
各メーカーの保温温度を記載。機種によっても違うので各自一応ご確認下さい。各メーカー約70℃~の高温保温が多いようです。
- 7
★注意★
豚の食肉の中心部の温度を63℃で30分以上加熱するとあるので、炊飯器の高温保温(70度)で、2時間加熱します。 - 8
2時間したら取り出します。
取り出したら、常温で冷まします。
☆冷ますことで肉汁を閉じこめます。 - 9
お肉が冷めたら、ジプロックから取り出します。
☆舞茸、タレは捨てないように! - 10
フライパンを熱して、スペアリブの表面を、各面軽く焦げ目が付くまで焼き、取り出します。
- 11
漬けたタレに追いダレを入れて、フライパンで煮つめます。
☆舞茸は入れません。 - 12
タレを煮詰めたら、スペアリブにかけて、完成です。
☆骨までしゃぶりつきましょう。 - 13
舞茸は、バターなどで炒めて食べましょう。
- 14
☆角煮までは柔らかすぎず、かと言って焼いただけの硬った!と言う訳でもなく、しっとり柔らかく、肉食ってる感があり、いい感じ
- 15
☆本当は低温保温でやりたかったが、豚肉で中心温度が少し低くなりそうで心配なので高温保温にした。低温ならもう少し柔らか?
- 16
★この調理方法は、炊飯調理ではありません。保温機能を利用した調理方法です。お使いの取扱説明書を確認のうえ、調理願います。
コツ・ポイント
※炊飯器の高温保温で調理するのがポイントです。
※最後に焼いて焦げ目を付けるのがポイントです。肉肉しいスペアリブになります。
※舞茸を一緒に入れることで、柔らかくなります。
※ビニル袋2重のが確実です。
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