★2021年★自家製梅ジュース★
数年前からほぼ毎年作ります。作り方はシンプルなのですが、毎回記憶は薄れて右往左往するので記録です。
このレシピの生い立ち
定番の量(レシピ)です。
★2021年★自家製梅ジュース★
数年前からほぼ毎年作ります。作り方はシンプルなのですが、毎回記憶は薄れて右往左往するので記録です。
このレシピの生い立ち
定番の量(レシピ)です。
作り方
- 1
梅ジュースがまだあれば整理。
古い梅の実は冷蔵庫に保存し、時間と根気があればペーストやジャムに→(ID21846372) - 2
■梅
梅干しと違って完熟は不向きで青梅がいいらしい?が、カビたり発酵しやすいのが理由だとしたら気をつければOK? - 3
■氷砂糖
300-330円→350-400円298円@河(20210529)
399円@ベ(20230609) - 4
■酢
無くてもOK、入れると甘酸っぱくなるのでお好みで。タマノイなら88円+α@おっ母さん
- 5
梅を洗い、ヘタを爪楊枝で取る。
アクが気になる場合は、数時間水につけておく。洗ったあとはしっかりと拭いて水気を拭き取る。 - 6
■漬け始め(2021/5/26)
瓶は5号3L(かな?)
氷砂糖と梅を交互に入れ、お酢を最後に注ぐ。 - 7
2日後(2021/5/28)
氷砂糖が完全に下に落ち、梅が変色して全体量は2/3に。
- 8
3日後(2021/5/29)
梅が更に縮み、氷砂糖と重なる部分がほぼなくなった。
- 9
4日後(2021/5/30)
梅の変色と縮がまた一段と進み、完全に氷砂糖と分離。
- 10
6日後(2021/6/1)
暗かった梅の色が少し明るい感じに。
氷砂糖も完全に溶け、液は梅同様黄色がかった色に。 - 11
7日後(2021/6/2)
梅の縮みが進み、液はより黄色みがかってきた。
- 12
9日後(2021/6/4)
目立った変化はナシ。
- 13
11日後(2021/6/6)
ほぼ変化はなし。
あとは味わい深さが変わるだけかな。 - 14
飲み始めは2w~とも1M~とも。
甘さは氷砂糖が溶け切ればOKで、仕上がりは梅エキスの好み次第。
梅の引上げ期に注意。 - 15
ダイソーの1.4Lボトル一杯と、それ以外に少し。約2Lかな。
- 16
■二回目
ナント完熟南高梅1kgが380円であったので、梅干と半量づつつくることに。
- 17
漬け始め(2021/7/2)
1回目の残りに、約450gの梅、400g程度の残留氷砂糖、酢は多めの100cc強で。
- 18
2日後(7/4)
大分黒ずんできたけれど、粒が大きく、量が少ないこともあって漬かっていない部分が。
- 19
4日後(7/6)
大分水分が出て来たのと連日瓶を回している甲斐もあってか全体的に均一に。
- 20
6日後(7/8)
光量のせいもあるだろうが、少し汁の色が明るい透明色になってきた。
- 21
8日後(7/10)
梅がほぼ液体に沈み切ったのであとはお好みで。梅のエキスが全て出るのを待つなら放置。
- 22
1kg以下の少量の梅の場合は、普段使いの容器でも。→(ID18440346)
- 23
■梅酒の記録はこちら→(ID21854664)
- 24
■梅干の記録はこちら→(ID21923887)
- 25
■りんごジュース(りんご酢)の作り方はこちら→(ID20552234)
- 26
■生姜酢の作り方はこちら→(ID20346939)
- 27
■2022/6/19(日)
今年は500gほど。甘熟南高梅で腐りそうなのに氷砂糖がなかったので「白砂糖」で挑戦。 - 28
■2022/7/4
コツ・ポイント
綺麗に洗って水気を拭き取ること。
2021年は値切りを待たず比較的綺麗な、しかもやや熟した梅を入手しました(小梅で500g299円+αを2袋)が、例年は最後値下がった傷あり青梅(1kg380円とか!)を使います。けどまぁまぁ大丈夫?です。
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