バカリャウ ア ゴメシュデサ

バカリャウ(鱈)料理を代表する一品。Macao Cuisine Databaseからダサンプソンさんのレシピです。
このレシピの生い立ち
ポルト商人の息子ゴメシュデサが考案した料理。
レシピ投稿者のダサンプソンさんのメモによるとひよこ豆とトマトを使うのは投稿者のお母さんのオリジナル。本国ではトマトの代わりにパプリカを使う場合もあるようです。
バカリャウ ア ゴメシュデサ
バカリャウ(鱈)料理を代表する一品。Macao Cuisine Databaseからダサンプソンさんのレシピです。
このレシピの生い立ち
ポルト商人の息子ゴメシュデサが考案した料理。
レシピ投稿者のダサンプソンさんのメモによるとひよこ豆とトマトを使うのは投稿者のお母さんのオリジナル。本国ではトマトの代わりにパプリカを使う場合もあるようです。
作り方
- 1
ひよこ豆
使う場合は豆と液体を分けておきます。液体も使うので取っておきましょう。 - 2
<蒸す>
ジャガイモは蒸して(または茹でて)火が通ったら粗熱を取り皮を剥いて厚さ1cm程の輪切りにします。 - 3
<タラを茹でる>
タラは皮を剥がして、塩茹でし、火が通ったら鍋から取り出して冷ましておきます。 - 4
<ほぐす>
粗熱が取れたらタラを食べやすい大きさにほぐして、骨を取り除きます。 - 5
<炒める>
オリーブ油で玉ねぎ、ニンニク、パセリをローリエの葉と一緒に炒めます。(炒めた後ローリエは取り除きます。) - 6
<並べる>
耐熱皿に⑤、ジャガイモ、トマト、オリーブ、ひよこ豆、ゆで卵の薄切り(2個分)を重ね胡椒を振ります。 - 7
バカリャウを使う場合塩味がついているので、この段階で塩は降りませんが、切り身で作る場合は味見しながら塩を振ります。
- 8
上からワインとひよこ豆の液体を混ぜたものをかけて、アルミホイルで蓋をします。
- 9
<焼く>
160℃に温めたオーブンで30分焼きます。 - 10
残りのゆで卵とパセリを散らして完成です。
コツ・ポイント
現地では何と呼ぶ?
英:Codfish Casserole(コッドフィッシュキャセロール)
ポ:Bacalhau à Gomes de Sá(バカリャウアゴメシュデサ)
広:高美士焗馬介休(ゴウメイスィグッマーガァイヤウ)
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