歯茎で切れる柔らかさ 極厚棒チキンカツ

食べ応えはガッツリ口当たりはしっとり味わいはジューシー超柔らかいチキンカツレシピです
このレシピの生い立ち
棒状のヒレカツをチキンカツでやってみたくなって鶏胸肉で作ってみました、一枚ものの胸肉をあげるのも良いのですが、これぐらいのサイズがちょうど食べやすくジューシーで食べ応えもあり、いいバランスかと思います
歯茎で切れる柔らかさ 極厚棒チキンカツ
食べ応えはガッツリ口当たりはしっとり味わいはジューシー超柔らかいチキンカツレシピです
このレシピの生い立ち
棒状のヒレカツをチキンカツでやってみたくなって鶏胸肉で作ってみました、一枚ものの胸肉をあげるのも良いのですが、これぐらいのサイズがちょうど食べやすくジューシーで食べ応えもあり、いいバランスかと思います
作り方
- 1
今回は鳥の胸肉をしようだいたい250 G から300 G 程度のものを使います
- 2
鶏胸肉の皮をはぎ先端の部分と後ろの分厚い部分を削ぎ落とし厚みを均等にして切り分けます
- 3
大体一本あたり70 G から80 G 程度になると思います、それを2本作ります
- 4
成形した鶏胸肉に竹串で一面に10ヶ所程度4面とも均等に穴を開けて行きます
- 5
穴を開けたら鶏皮を剥いだ部分の硬い被膜の部分に5箇所ほど切れ目を入れて端切れを良くしておきます
- 6
お水200cc お砂小さじ2砂糖小さじ2 を入れたブライン液を作りジップロックの中に入れそこに鶏胸肉を漬け込みます
- 7
あとお皿にでも乗せて冷蔵庫で短くても3時間理想的には一晩漬け込んでおけばお肉はとっても柔らかくなります
- 8
ブライン液の濃度はこれでもそんなに濃い下味はつかないので安心してください
- 9
一晩ブライン液に漬け込んだ鳥の胸肉を取り出しキッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭いておいてください
- 10
あとは小麦粉を表面に薄くつけます
- 11
次に卵液にくぐらせしっかりとパン粉をお肉に密着させれば OK です
- 12
ここからが柔らかく仕上げる最大のポイントです揚げ油の温度を150°から160°の低温で揚げていきます
- 13
温度計がない人はパン粉を少しつまんで油に入れるとシュワシュワと泡が少し立つ程度だと150°から160°程度です
- 14
そこに衣をつけたチキンカツを入れて行きます最初少し泡立ちますがだんだん泡が小さくなります火加減はとろ火で
- 15
チキンカツを入れとろ火で5分程度あげた状態がこんな感じ大きな泡が立たず小さな泡がゆっくりと上がってくる感じです
- 16
最後中火で1分程度あげたら取り出し、今度は余熱で3分程度火を通していきますこれでしっかりと中まで火が通ります
- 17
仕上がりはこんな感じ衣の色は淡くなりますが外はカリッとしています、中までしっかりと火が入り肉汁たっぷりで柔らかです
- 18
これは補足のレシピですが、今回はトマトケチャップにマスタードにスイートチリソースお酢とレモンを加えた、ソースを作りました
- 19
このとソースはチキンカツにとてもよく合いますよ
- 20
チキンナゲットのマスタード3とバーベキューソースを7の割合で混ぜ、ケチャップを少しとレモンを足した感じの味です
- 21
ちなみにブライン液につけることで下地が入るので塩コショウはあえてしてません、お好きな方は故障だけふりかけるのがいいかも
コツ・ポイント
胸肉の皮の下の部分に切り込みを入れること四方から穴を開けることブライン液を作って漬け込むこと、揚げる温度は低温で160°以下でゆっくりあげること、最後1分は中温でカリッと揚げ余熱で3分間火を通すこと、これで本当に柔らかくジューシーになります
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